好きなことでメシを食う、そんな生き方があってもいいじゃない!

旧ブログ「オガのスキメシ日記」

ゴーストライターのオガワが好きなことでメシを食うための方法を徹底解説

チャンピオンにはなれなくても一流にはなれる

オガワです。

 


少し前の話になりますが、
リオで開催されたオリンピック。

 


日本のメダル獲得数が過去最高を
記録したようですね。

 


トップアスリートを見て
つくづく思いますが、

何かに夢中になり、
人生をかけて世界の頂点を目指す。

 


本当に憧れますし、
心から凄いと思います。

 


しかし、想像を絶する
努力を毎日続けても、

頂点を極める人
(つまりチャンピオン)は
気の遠くなるほど少ない。

 


というより、
チャンピオンになれない方が
圧倒的に大多数です。

 


どの分野でも頂点に
君臨できるのは一人ですから、

人生全てをかけても
到達できるか分かりません。

 


それでもオリンピックに出る人達は、
金メダルを取るために人生の全てを
捧げていますよね。

 


それほどの努力を
ビジネスに投じれば、確実に
成功できるだろうと感じます。

 

 

しかし、実際問題として、
トップアスリートほどの
努力を続けられる人が
一体どれだけいるでしょうか。

 


トップアスリートほどの努力を
続けるのは困難を極めます。

 


正直、私がやろうとしても
ほぼ間違いなく、途中で
心が折れてしまうと思います。

 


そこに関しては、
はっきり言って自信があります。

 



しかし、個人でビジネスや投資を
行う場合は、チャンピオンになる
必要はありません

 


一流になればいいのです。

 


この違いを理解するのは
大切なことだと思います。

 


もちろん、二流や三流ではダメですよ。
一流のレベルでなくてはいけません。

 


イメージを持って頂くために、
まずは僕なりの定義をお伝えしますね。

 

 

■ 三流とは…


ちょっとかじっただけの人。
頭でっかちで実績はない。


そのくせ口では偉そうなことを言う。

 

 

■ 二流とは…


そこそこの成果を出すことができる。


負けることよりも勝つことの方が
多いが、負けることもある。


出す成果もつき抜けるほどではない。

 

 

■ 一流とは…


着実な成果を出すことができ、
その分野で勝ち続けている。


成果を出すのが
あたり前という状況。

 

 

■ 超一流とは…


世界トップクラス。
金メダルや頂点を狙えるレベル。

 

 

・・・・・

 

あくまでも僕なりの定義ですが、
このようなイメージを持っています。

 


そして、超一流は困難でも、
一流は努力次第で誰でもなれる。

 


これが僕の出している結論です。

 


もちろん一流になるのも
容易ではありませんが、
努力次第で可能だと思っています。

 


よくその道のプロになるには、
1万時間が必要だと言われて
いますよね。

 


1万時間でプロになれると
断定はできませんが、


フロリダ州立大学の博士が、
プロスポーツ選手、世界的な音楽家、
チェスの名人などを調査して
考案した時間のようです。

 


トップクラスの方達をリサーチして
導き出している時間なので、


かなり信ぴょう性は
高いと思っています。

 

 

1万時間は、
1日9時間費やしたとして
3年強の時間が掛かります。

 

 

その数字を見ると、


石の上にも3年


という言葉も説得力が
あるなと感じます。

 

 

しかし、ですね。

 


ここで厄介になるのが、
才能と言われるやつですよね。

 


その分野の才能がある方は、
少ない時間で上達していきます。

 

逆に、才能が低い方は、人一倍
時間投資が必要になるでしょう。

 


同じ1万時間を投じると言っても
個人差は確実に出てきます。

 

 

ここで多くの方が


「自分には才能がない」


と判断して諦めていきます。

 

 

それが悪いとは言いません。

 


確かにチャンピオンや超一流と
言われるレベルに到達するには、
才能が必要になると思います。

 


時には、撤退の判断も
必要だと思います。

 


しかし、冒頭でもお伝えしたように、
ビジネスや投資の分野では、
チャンピオンになる必要はありません。

 


勝ち続けられる
一流になればいいのです。

 


自分の目的や
目標を達成できるなら、
それに準じた知識とスキルを
身につけていくだけです。

 


才能や環境、諸条件だけで
未来を判断してしまうのは、
勿体ないことだと思います。

 


本当にもったいないですよ。

 


チャンピオンだけしか
許されないなら、


僕がこうして
ブログを書き続けるのは
無意味ということになります。

 


そんなことはないはずです。

 


現にブログをご覧頂いた方から
ビジネスに繋がることもあります。

 



こうした毎日の積み重ねが
「スキメシ」に繋がっていると
僕は信じて書き続けています。

 

 

私もまだまだ発展途上ですから、
一緒に学び、成長していきましょう!

 

 

それでは、また!

あなたは気づかない間に見落としている

オガワです。

 

北海道はもう秋です。
紅葉も近づいています。

 

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季節の移り変わりも
注意していないと
あっという間に過ぎ去って
しまいそうですね。

 

 

本日は、お世話になっている
ファスティングの上級講師」方と

打ち合わせ&情報交換をさせて
頂きました。

 


昔からお世話になった方で、
さらに多大な迷惑を
かけた方でもあります。

 

それでも僕との人間関係を
続けてくれているので、
感謝の言葉しかありません。

 

 

ファスティング
“上級講師”というだけあって、

健康に関して非常に深い知識を
お持ちの方です。

 


お話していると、
ファスティング
やりたくなりますね。

 


体内の悪い物を
デトックス(排出)して
身体をスッキリさせたいです。

 

ファスティングをすると
身体をリセットさせられるので、
かなりメリットがあると思います。

 



僕の場合は、
砂糖をやめたいので
ファスティングも有効だなと
思っていたりするわけです。

 

ファスティング
やったことがある方は、
ぜひ感想を聴かせてほしいです。

 

 

さて、話は変わります。

 


本日打ち合わせをしたお店は、
自宅から近いカフェだったのですが、


「こんなところにカフェあったの?」


と思う意外な場所でした。

 


何度もその道を通っている
はずなんですけどね。

 

全然そのカフェの存在に
気がつかなかったです。

 

実際にカフェに入ってみると
結構オシャレでいい感じでした。

 

 

そう言えば、これも
つい最近の出来事ですが、


家の近くに青空駐車場が
できていました。

 



本当に家のすぐ近くです。



この青空駐車場の前も、
ほぼ毎日と言っていいほど
通っている道です。

 


でも、青空駐車場の前に
何があったか思い出せない。

 


青空駐車場ができたのは
つい最近なので、前に
何かはあったはずなのです。

 

しかも、その前をほぼ毎日、
何度も何度も通っています。

 

 

「んー、ここって前に
 何があったんだっけ??」

 

自分、本当に大丈夫か?
と思うほど記憶力がない

 


確かに、記憶力に
自信がある方ではありませんが、
これはマズイ気がします。

 

 

しかし、ですね。

 


これって多くの方に
当てはまることだと
思ったりもします。

 

興味関心のないことは、
見ているようで、実際は
ほとんど見ていないですよね。

 

 

さらに、
重要視していないこと、
興味関心のないこと。

 


そういうことは、
すぐに忘れてしまう。

 


やっぱり人間の脳の回路は、
使わないところは退化して
しまうのですね。

 


というか、普段どれだけ
脳みそ使っていないのか…

 


つくづく自分の見ている世界には、
たくさん盲点があると実感します。

 

 

人間、興味のないことや
重要視していないことは
見ているようで見ていない。

 


自分の見ている世界には
盲点がある。

 


脳科学的な観点でも、
人間の見ている世界は
100人いたら100通りと
言います。

 


その通りだと思います。

 


しかし、逆を言うと、
興味関心を持つことは、


もの凄い勢いで情報処理が
できるということです。

 



だからこそ、色々なことに
興味関心を持てる人は
知識の吸収も速くて
成長も早いのだと思います。

 


周りにいる方を見ても
成長が早い方は好奇心旺盛で、
色々なことを深く追求する方が
多い気がします。

 



自分という人間に幅と深みを
出すために、普段の生活から
色々なことに興味を持って
取り組みたいと感じました。

 


そういう目に見えない意識の差が、
数年後、大きな結果の差になって
表われてくるのでしょう。

 


毎日の小さな意識の差を
軽視せずに改善していきます。

 

 

そして、このブログを書きながら、
ようやく思い出しました。

 


青空駐車場ができる前。

 

たくさんのツルが巻いている
木造の家が建っていました。

 

一度思い出すと、
色々なことが芋づる式に
思い出せますね。

 

こうしてアウトプットして、
関連している記憶を辿ると
思い出しやすくなることも
分かりました。

 


こうやって脳を
鍛える必要がありますね。



とりあえず、カフェの
隣のテーブルに座っている

女性二人組に興味関心を持って
観察を続けたいと思います。

 


決して変態ではありませんよ。
思考を鍛えるトレーニングです。

 


そう、トレーニングなのです。

 


それでは、また!

 

良い人のメンタルが苦しくなる理由

オガワです。

 

本日は、以前から交流のある
友人の手伝いをしてきます。

 

最近「人狼ゲーム」という
パーティーゲーム
流行っているのですが、
ご存じですかね?

 


簡単に言うと、
嘘をついている人を見つける、


もしくは嘘をついて
相手チームを欺く。

 


こんな感じのゲームです。

 


私も少し前はマメに足を運び、
人狼ゲームをしていました。

 


最近は仕事の都合で
全然行けなくなりましたが、

人狼ゲーム自体は
今でも大好きです。

 


そしてよく一緒に
人狼ゲームをしていた方が、


人狼ゲームのイベントを
 するので協力してほしい」


と言われたので、
出陣してきます。

 


今回のイベントは、
舞台の上で人狼ゲームを行い、

人狼ゲームを見世物として
楽しんで頂くものです。

 


ですから、観客のお客様も
数十名来てくれます。

 


数十名のお客様の前で、
ステージにあがり

人狼ゲームを行い
お客様に楽しんで頂く。

 


なかなかドキドキする
イベントだと思います。

 


と言っても、
僕がやることって
ビデオ撮影や裏方のこと
ばかりなんですけどね。

 


プレイヤーとして
ステージにあがるのではなく、
ひっそりと皆さんを
サポートする感じです。

 


最初に頼まれた時は、


「おっ、黄色いタイツで
 ステージにあがって
 人狼ゲームをするのかな?」


と思っていたわけです。

 


でも実際には裏方でした。
結構、残念です。

 


どうせやるなら、ステージで
人狼ゲームしてみたかったなー。

 


きっと僕の実力が
足りなかったから、


プレイヤーとしてではなく、
裏方のサポートになったと
思うので、何も言えませんが。

 

 

しかし今回のことで
気づきもありました。

 


それは「期待値」を
すり合わせることの重要性です。

 


これって本当に重要だと思いました。

 


相手が

何を

どのレベルまで

求めているのか?

 


ビジネスの現場でも、
相手の期待値を把握して
仕事をするのは大切だと、
よく言われますよね。

 


でも日常生活でも
同じことが言えると思うのです。

 


今回の手伝いも、
相手が求めている期待値があり、
それを超えるパフォーマンスを
出す必要があります。

 

 

では、逆の立場で
少し考えてみましょう。

 


僕に手伝いを依頼した方は、


人狼のイベントをするから
 協力してほしい」


と言ってくれました。

 


好きな友人ですので
当然協力はします。

 


しかし僕も、ずっとボランティアで
協力し続けるのは難しいというのが
現実問題あるわけです。

 


ですから、長期的に協力関係を
築くためには、お互いにとって
WIN×WINの状態を作らないと、

時間と労力を割き続けるのは難しい。

 


おそらく友人も、
全体のバランスや人員の
足りないところを考慮して、


僕に裏方の仕事を
お願いしたのだと思います。

 


もちろんそれ自体は
正しい判断です。

 

 

でもドライな言い方をすると、
その状況が続くようであれば、
協力関係は長く続けられないと
思います。

 


僕も進みたい方向性がありますし、
そのために優先順位を決めて
日々行動しています。

 


決してヒマとは言えないです。

 


相手がWIN×WINの視点を持って
提案をしてくれるなら、


こちらもそれに合わせて
詳細を決めることができます。

 


でも今回で言うと、


「無償で協力する」


というものです。

 


友人だからと言って、
ずっとそれを続けられる
自信は、僕にはありません。

 



もちろん、


「自分のやりたいことに合っている」

「協力すること自体が楽しい」


という状況であれば、
話は違ってくると思います。

 



でも今回は、それには
当てはまらなそうです。

 


そもそも安請け合いをした
自分に責任があります。

 


どれくらいの時間と労力が
必要なのか確かめもせずに、
「協力する」と言った自分が悪い。

 

良い人に見られたいと
深層心理からの欲求が
出てきたのかもしれません。

 


突き詰めると、
全て自己責任です。

 

 

世間的に「良い人」と
言われる人がメンタル的に
苦しくなってしまうのは、


こういう安請け合いが
原因なのかもしれませんね。

 

※自分が良い人だと
 アピールしたいわけではない。

 

 

お互いの人生にとって
良い関係を築くためには、


安請け合いは良くないのだと
実感した出来事でした。

 

 

そして、僕から
何かをお願いする時は、


相手の方向性や期待値を
理解した上で、WIN×WINの
関係作りをしていきたいと
強く感じました。

 


そうしないと、どんなことも
長続きするはずがありませんから。

 

 

日々、気づきの連続ですね。

 


本日も協力するからには、
きっちり相手の期待値を
上回るように努めます!

 

 

それでは、また!

 

祝一ヶ月達成&名刺が新しくなって思うこと

オガワです。

 

9月9日から毎日ブログを
更新してきましたが、
昨日で1ヶ月毎日更新を
達成することができました

 

やりました!!

 

あとこれを11回繰り返せば、
1年毎日更新を達成することが
できます。

 

3日、21日、1ヶ月と
自分なりの目標がありましたが、
一歩ずつ着実にクリアしています。

 

次は3ヶ月、半年、
そしてゴールの1年に向けて、
コツコツと積み上げていきます。

 

 

そして本日、
新しい名刺が手元に届きました。

 

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すごい名刺が出来上がりました。

 


遊び心満載です 笑

 


先月、ビジネスパートナーの有本に、


「名刺を新しくしたい」


と伝えたところ、有本自ら
名刺を作ってくれました。

 


とても気に入っています。

 



普通の名刺デザイン会社に
お願いしていたら、ここまで
つき抜けたデザインには
ならなかったと思います。

 

僕のことを理解している
パートナーが作ってくれたから
できる芸当なのだと思います。

 


画像は名刺の裏面です。

 


表面はお渡しする時まで
お楽しみに!笑

 


早速、名刺を渡す機会があったので、
ドキドキしながら名刺を渡しました。

 

しかし、最初の名刺は
ぞんざいに扱われて
若干ヘコんでいます。

 

まぁ、めげずに活動していきます。

 

 


ここ最近、バタバタと動いて
感じることがあります。

 

自分がやりたいと思う方向に、
加速度的に進んでいる。

 

そのような感覚があります。

 

協力してくださる方が増えて、
舞い込んでくる話も増えました。

 

明らかに数ヶ月前とは、
違う現象です。

 

なんでだろうな?と考えた時、
一つの結論に行き着きました。

 

それは、自分のやることを
決めたから』だと思います。

 


元々、

「ライティング&プロモーション」

「投資&運用」


この二つの分野しかやらないと
絞ってはいました。

 


そこからさらに、


どのような『理念』で、
どのような『目的』を持って、
どのような『ゴール』を設定し、
どのような『道筋』を辿るかを


決めたことによって
現象が動くようになったと
感じています。

 

まだまだ甘いところもありますが(苦笑)

 

さらに、
全体のイメージが鮮明になったことで
意思決定も格段にしやすくなりました。

 


この感覚は久しぶりです。

 

まだ不安定な状況なのに、
未来に対しての不安が
前より少なくなってしまう。

 


これはやりたいことが
出来ているということと、


やることを決めたことで
気持ちがブレなくなったから
だと思うわけです。

 

 

しかし、ここまで来るのも
沢山の紆余曲折がありました。

 

自分一人で解決できない
問題も沢山ありました。

 

自分一人で乗り越えたなんて
これっぽっちも思っていません。

 

改めて周りの方達に
支えられて今があるなと
思うわけです。

 

 

特にお世話になった
社長さんの一人が、


株式会社F.A.O代表の
千田涼介さんです。

 

▼札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ「チダのイチダイジ!!」

 


千田社長は、札幌を中心に
助成金の相談や社員研修


そして日報ブログを使って
会社の売上を上げるための
コンサルタントとして
活躍しています。

 


元々塾講師歴も長いので、
人に何かを教えるのが
とても上手な方です。

 

非常に頭も良い方なので、
的確なアドバイス、そして
適切なプロの方を繋いでくれます。

 

これまで千田社長には、
色々と助けて頂きました。
(僕は全然助けていませんが)

 


でも千田社長は、
僕のお願いを聞いてくれます。

 

「千田さん、周りに
 ●●に詳しい方いたら
 紹介して頂けませんか?」

 

いいよと言ってくれます。

 

完全にTake&Takeの状態です。

 

それでも僕に嫌な顔せず
協力してくれます。

 


ある意味変態です。

 

 

こんな風に協力して頂けて、
本当に嬉しい限りです。

 

 


自分でビジネスをやっていると
つくづく思うことですが、
自分のことって自分が一番
見えていなかったりします。

 

だからこそ、プロの方から
客観的なアドバイスを頂く。

 

 

そのような環境作りは、
とても重要なことだと思います。

 


僕も周りの方の力になれるように、
実力をつけていきたいと思う
今日この頃なのです。

 


P.S

そろそろ人気のある記事を
新しいブログに移していきます。


記事が消えていたら、
新しいブログをご覧ください。

 


それでは、また!

 

ジャンケンで成功の因果関係を分析してみる

オガワです。

 

あなたは“ジャンケン”を
したことはありますか?

 

「最初はグー」のかけ声で有名な
あの“ジャンケン”です。

 

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「オガワさん、
 そんなのあたり前じゃないですか。

 ジャンケンをしたことがない
 日本人なんて見たことないですよ」

 


きっとこのように思うはずです。

 


なぜいきなり
ジャンケンの話を始めたのか?

 


僕個人の見解ですが、
ジャンケンには色々な本質が
詰まっていると思うのです。

 


その一つは、


何事も適切なタイミングがある


ということ。

 


ビジネスでも、人間関係でも、
恋愛でも、タイミングを
逃してしまうと取り返しの
つかないことになりますよね。

 

行動するタイミングが早過ぎても
遅すぎても失敗します。

 


シャンケンに置き換えて考えても、
ジャンケンは早く出しても
遅く出してもNGです。

 


早く出しすぎると、
後から出した人に負けますし、


遅く出すと、
反則負けになります。

 



これをビジネスに置き換えます。

 

iPhoneを作り上げた
スティーブ・ジョブズ氏は、
iPhoneを発売するずっと前から
構想を描いていたと言います。

 

『キーボードのないパソコンを
 創り上げる』

 


しかし、時代の流れを見計らい、
適切なタイミングでiPhone
リリースできるように
待ち構えていたのです。

 

ジョブズ氏の考えに時代が
追いつくタイミングを見計らい、
iPhoneを開発しリリースしたのです。

 


その結果、


iPhoneは世界で10億台を
超える販売台数を記録し、


歴史上最も売れた
製品に名を連ねています。

 



時代を読み、適切に製品、
サービスを市場に投下していく。

 


それがビジネスを発展させる
王道だと思うわけです。

 


でもこれって
凄く難しいことですよね。

 


先見性のある方でなければ、
時代の流れを読み、
イノベーションを起こし、
新たな市場を創り上げる。

 

そんな芸当は
できないと思います。

 


だから私は、


プロダクトアウト


の発想ではなく、


マーケットイン


の考え方でビジネスをしています。

 


プロダクトアウトとは、
作り手が良いと思う物を作り、
作った物を売るという考え方です。

 

逆にマーケットインでは、
顧客が望むものを作り提供する、
という考え方を指します。

 


ジョブズ氏は完全に
プロダクトアウトの考え方で
事業展開をしていたと思います。

 


しかし、プロダクトアウトの
戦略には大きなリスクもあります。

 


実際問題、
プロダクトアウトの場合、
売れるか売れないかは
販売してみないと分かりません。

 

売れない場合は、
大量に在庫を抱えたり、
人件費で大きな損失を
出すこともあります。

 


ですから、
近年はマーケットインの
マーケティング手法で


ビジネス戦略を組み立てている
事業家が多いと思います。

 


マーケットインでは、
お客様の望むものを
そのまま具現化するので
失敗するリスクが低くなります。

 


高収益企業で有名な
キーエンスはマーケットインの
考え方で大成功している
企業ですよね。

 

お客様のニーズを
徹底的に吸い上げて、
お客様問題改善に最適な
提案をしていく。

 

キーエンスも鼻血が出るほど
凄い企業だと思います。

 


しかし、世の中を変えるほどの
イノベーションを起こす起業家は、


プロダクトアウトの発想で
事業戦略を組み立てています。

 


そもそもユーザー自身も
自分の欲しいモノが
よく分かっていない場合が
非常に多いと思います。

 


私も初めてiPhoneを見た時には、


「こんな得体のしれない物
 一体誰が買うんだ?」


と思ったものです。

 


スティーブ・ジョブズ氏が
創り上げたiPhoneは、


マーケットインの発想からでは
辿り着かなかったでしょう。

 


こういう人を“天才”と
言うのかなと思ったりします。

 


先ほどもお伝えした通り、
プロモーションなどの
セールスライターをしている私は


完全にマーケットインの
発想から仕事を組み立てています。

 


お客様の求めているものを
市場に投下していくやり方です。

 


僕自身はプロダクトアウトの
発想で事業を成功させられる
気がしません。

 

ですから、プロダクトアウトで
大成功を収める起業家に
憧れを抱いたりもします。

 


無いモノねだりですが。

 


日本からも、AppleGoogle
Facebookのような技術革新をする
変人起業家がどんどん出てきて欲しいと
願っている今日この頃です。

 


日本から世界を変えるって
すごくロマンがありますよね。

 


僕も黄色いタイツで、
旋風を巻き起こせるように
精進しようと思う今日この頃です。

 


黄色いタイツの方が
面白いと思ってくれると
信じている確信しています。

 


それでは、また!

 

絶望的にファッションセンスが無いことをプラスに考えてみた

まいど!小川です。

 

僕も天才の仲間入りをしました。

 

突拍子もない話に
聞こえると思いますが、
少し僕の主張を聞いてください。

 


最近ですね、ご存じの通り
黄色いタイツで露出をすることが
どんどん増えていまして。

 

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本日も、この姿で
ノルディックウォーキングを
楽しんできました。

 


幸いなことに、
ノルディックウォーキングを
してきたコースには、


ご年配の方しかいませんでしたので、
温かい目で見守って頂きました。

 

 

職務質問などもされませんでした


日本は平和ですな。

 

 

話は少し変わりますが、
僕はファッションセンスが
ありません

 


そりゃもう、絶望的なレベルで。

 


親しい方からは、


「自分で服を選ぶな」


と言われるほどです。

 

 

でも、ですね。

 


それで良いと思うことも
あったりするわけです。

 


それは、

自分で服を選ぶ労力が無くなった

ということです。

 

 

僕と親睦が深い方は
分かると思いますが、


僕って毎日、
大体同じ服装なんですね。

 


お店に行って自分以外の方に
服をコーディネートしてもらい、


それと同じ服を何着か用意して、
ローテーションで着ています。

 


そうすると、
朝着る服に悩まない。


朝から余計なことに
思考を奪われなくて済みます。

 


服装のパターンなんて、

2パターンくらい。

 


でも、これって僕だけが
やっている特殊なことだと
思ったら、有名な成功者も
同じことをしているんですね。

 


Apple創設者の
スティーブ・ジョブズ氏だったり、

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Facebook創設者の
マーク・ザッカーバーグ氏だったり。

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同じ服を何着も用意して、
毎日同じ格好をしているわけです。

 


ビジネスの現場で決断をするには
大きなエネルギーを必要とするので、


余計なところで労力を
使わないようにするために、
着る服を決めているようです。

 


確かに決断回数が多いほど、
意思の力を消耗しますよね。

 


その考えは、大いに賛同できます。

 


さすが偉業を成し遂げた起業家は、
考え方が違う。

 

 

あれ?

 


そうなると…ですよ。

 


ある結論に行き着きますよね。

 

 

もしかすると…


僕も天才の仲間入りをしたってことか?

 

 

これ、完全に仲間入りしてますよね、天才の。

 


こじつけにはなりますが、
黄色いタイツもその延長線上に
あるのかなと思うわけです。

 


毎回黄色いタイツを着ていると、

 

「オガワは、
 いつも同じ格好をしているな。


 ということは、
 スティーブ・ジョブズ
 同じレベルにいる男なんだな」

 

と思う方もいると思うのです。

 

 


そうです。


いるはずなんです。

 


きっと、おそらく、多分、
いるはずなんです。

 


いて欲しいんです(本音)

 

 

「俺もとうとう天才の領域まで
 来ることができたのか」

 


そう思っても
良いのではないかと思います。

 


このように考えると、
ファッションセンスがないことも
完全にプラスに転換されています。

 


もう自分の感性が凄すぎて怖いです。

 



でもこれは、僕の主観的な
考えとも言えます。

 


今、断定するのも違い気がします。

 


だから客観性のある答えは、
この記事を見ている
あなたの反応を見て、
判断したいと思います。

 

 

まぁ、オガワ天才説が広まるのも
時間の問題だと思いますけどね 笑

 


さらに付け加えると、
天才説が広まらなくても
黄色いタイツは着ますけどね 笑

 

 

それでは、また!

投資とカレーの意外過ぎる共通点

オガワです。

 

昔から不思議な現象が起こります。

 

僕って投資話やビジネスの話を
持ってこられることが
割と多いタイプなんですね。

 

黄色いタイツを着ているのに
色々な情報を持ってきて頂けるのは、
なぜなのでしょうかね。

 

もしかすると、
カモに見られて
いるのかもしれません(苦笑)

 

話を持って来て頂けるのは
有り難いのですが、話の9割は
関わるのが難しい内容です。

 

自分の方向性に合わなかったり、
明らかにおかしな仕組みだったり。

色々あるわけです。

 

持って来て頂く情報の
本質を見極めて決断をするのは、
なかなか難しいことだったりします。

 


昨日もある投資案件の話を
聞きました。

 

昔流行った投資案件の仕組みを
取り入れていたので、概要は
すぐに理解できました。

 

正直、

「良い話かもしれない」

とも思いました。

 


しかしですね。

 


投資話って大体は、
良さそうに聴こえるもの

です。

 


そりゃ、プレゼンする方も
良さそうに伝えるわけですから、
何も知識が無いと「すごい!」と
なってしまうと思うわけです。

 

私も多少知識は付いてきたと
思っていますが、まだまだ
見落としてしまうポイントや
ズレてしまうことがあります。

 


その場で気になるところは
質問をしますがが、完璧に
カバーしきれるとは言えない。

 



ですから、私が心がけているのは、


投資話即決しない


です。

 


よくビジネスでは、


「即決即断が重要だ」


と言いますが、投資に関しては
少し違うと思っています。

 

投資って、数十万円、数百万円が
一瞬で無くなってしまう話ですからね。

 

ぜっっっっったいに、
慎重になった方がいいです。

 

投資で失敗すると、
損失分を穴埋めするために、
また時間を掛けて稼がなければ
いけなくなります。

 


色々な角度からリスク面を検証し、
リスクを理解した上で行うことが
非常に重要なのです。

 



営業する側は、
即決するように誘導しますけど、
それに惑わされてはいけない。

 


人によっては、プレゼン力で
巻き取ろうとする方もいますが、


「なんとなく」でお金を出して
失敗した投資は、本当に後悔します。

 


失敗しても
全然痛くない額であれば、
試しにやってみるのも
アリかもしれないですが。

 

そういう場合は、
少ないと思います。

 

身銭を切るわけですから、
絶対に失敗したくないですよね。

 


ですから私は、
投資話は一晩寝かせた方が
絶対に良いと思っています。

 


カレーと同じです。

 

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カレーは一晩寝かせると
美味しくなりますよね。

 

あの感覚です。

 


投資話も一晩寝かせることで、
翌日に客観的な判断を
することができます。

 

話を聴いている時って、
テンションが上がって
客観性を欠いてしまうリスクが
どうしても高くなります。

 


だからこそ、
私も投資の話をする時は、

「存分に疑ってください」


と伝えて強引な
クロージングはしません。

 


長期的に考えると、
それがお互いにとって
良い結果に繋がると
確信しているからです。

 


だから私は、むやみやたらに


信じてください

という人は、逆に信用しません

 


「あなたを信じたからって、
 利益分配される根拠にはならない」

 


そう考えています。
ドライかもしれませんが。

 

投資は利益分配される理屈が必要です。

 


いくら信用があっても
理屈に矛盾があったり、
おかしなポイントがあると、
破綻するリスクが高くなります。

 


投資は信用も大切ですが、
それ以上に利益分配される
根拠理屈がなければ
話にならないのです。

 


しかし、その場で決めると
隠れているリスクや矛盾の
見落としが多くなります。

 


昨日も聞いている時は
「良い話かも」と思ったことが、


「冷静に考えると●●にリスクがあるな」


と気づくこともあります。

 


寝ている間に脳が情報を
整理してくれて、答えを
導き出してくれているのだと
私は勝手に思っています。

 


話は変わりますが、
毎日書いているブログの記事も
大体一晩寝かせています。

 

前の晩に大枠の内容を考えて、
翌日詳細を詰めていきます。

 

脳が寝ている間に情報を
整理してくれる

(勝手にそう思っている)ので、

翌日はスラスラと記事が書けます。

 


何でも即決即断が
良いのではありません。


一晩寝かせることで、
回避されるリスクがあります。

 



ですから、


投資話はカレーと同じように


一晩は寝かせた方が絶対に良いと思います。

 


それで仮に未来の利益を
逃してしまう可能性があるとしても。

 

「今だけ」

「期間限定」

「もうすぐ募集の締め切り」

 

これらの条件があっても
惑わされないでください。

 


緊急性で投資をしたくなる
気持ちも分かりますが、


まずは一晩寝かせて
冷静に考えてみてください。

 


そうすることで
考えが熟成されて、


話を聞いている最中は
気づけなかった落とし穴に
気づくきっかけになります。

 



一晩寝かせて冷静に考えて、
それでも投資した方が良いと
判断できるのであれば、


試してみる価値は
あるかもしれません。

 

しかし投資は自己責任なので、
くれぐれも慎重になってくださいね。

 


最近、投資話が多いので、
オガワのひとり言でした。

 


それでは、また!