好きなことでメシを食う、そんな生き方があってもいいじゃない!
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旧ブログ「オガのスキメシ日記」

ゴーストライターのオガワが好きなことでメシを食うための方法を徹底解説

【本気】ぼちぼちブログが新しくなります

オガワです。

 

数ヶ月前にも言ってたことですが…


ブログが新しくなります!

 


ずいぶん時間が
経ってしまいましたが、
本当に新しくなります。

 


「あれ?オガワってブログを
 新しくするって言ってたけど、
 一体いつするの?」

 

ってツッコまれたこともありますが、
本当に新しくなります!

 

やるやる詐欺ではありません。

 

大枠のデザインも完成し、
ドメインも取得して
8割方準備は整っています。

 


やることは確定しています。

 


ちなみに、これは完成したばかりの
ブログのトップページデザイン。

 

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※サイトの公開はもう少しお待ちを

 

 

えーっとですね、
批判は一切受け付けません

 


このスタイルでつき抜けます。

 


今のブログをどうするかは
かなり悩みどころですが、
人気のある記事は新しいブログに
少しずつ移していく予定です。

 

方向性なども随時修正しながら
ブログを書いていきますので、
温かい目で見守って頂けたらと
思います。

 

 

正直に言いますと、数ヶ月前は
ブログを新しくすることに
若干の抵抗がありました。

 

なぜかと言うと、
続ける自信がなかったんですね。

 


ブログという媒体の性質上、


継続的に更新して情報を
積み上げていくことが
大前提になります。

 


つまり、毎日ブログを書く
覚悟がないと成立しません

 

生半可な気持ちでブログを
新しくしても、途中で挫折するのが
オチだと思ったのです。

 

そのためブログを新しくしたいと
思いながら、二の足を踏んでいました。

 


そんな私に踏ん切りをつけて
くださったのが、


「アホ社長再生プロモーターの
 板坂裕治郎さん」


です。

 


▼裕治郎さんのブログ

 


裕治郎さんは
9年以上毎日ブログを書き続けて
ビジネスを発展させている方です。

 

毎日です。

 

盆暮れ正月も関係なく、
365日休みなく書き続けています。

 


凄すぎる…

 


裕治郎さんのブログセミナーに
参加して、1年間ブログを毎日
更新する決意をしました。

 


ブログをきちんと育てていくと、
とてつもない威力を発揮する
媒体に進化します。

 

それは、ネットビジネスを
少しでもかじったことのある
方なら、ピンとくると思います。

 


個人事業主や少人数の会社で
ビジネスをやっているなら、
ブログを書いた方が絶対に良い。

 

これに異論を唱える方は
少ないと思います。

 


しかし、ブログを書こうと思っても
大きな壁が目の前に立ちはだかります。

 


お気づきの通り、それは


「ブログを更新し続ける」


ということです。

 


これが本当に難しい。
ほとんどの方は途中で脱落します。

 

おそらく99%の方は、
途中で書くのをやめてしまいます。

 


3ヶ月毎日書き続ける方が
全体の20%。

 

1年間毎日書き続ける方が
そこからさらに20%になり、
最初の頃の4%。

 

2年、3年と継続する方は
さらに減っていき、
最終的に99%の方は
脱落しているのだと思います。

 


そう考えると、ブログを
毎日書き続けるのは
生半可なことではないです。

 



しかし逆を言うと、
それだけやる人がほぼ皆無のため、
続ける人は抜きんでることができます。

 

 

僕は裕治郎さんの
ブログセミナーに出て、


自分をより高いステージに
進化させたいと思いました。

 

そのためには、
チャレンジするしかありません。

 

だからこそ、
自分への決意表明のために
ブログを新しくすることを
決めました。

 

 

もう逃げられない。
これで挫折したら格好悪い。

 


そんな状況が完成しました。

 


1年間毎日ブログを書くと思うだけで、
今からゲ○を吐きそうですが、
何が何でもやり遂げるしかない。

 


1年間毎日続けた先にある
未来を見てみたいと思います。

 


「オガビジョン」という新しい
ブログを通じて、今後の方向性や
仕事の在り方を見つめなおしていく
ことになりそうです。

 

 

前の記事でもお伝えしましたが、私は、


「ライティング&プロモーション」


「投資&運用」


この二つに絞って突き進んでいます。

 


大変良くして頂いている
ビジネスパートナーの中には、
ブログをきっかけに仕事の
依頼を頂いた方もいます。

 

そう考えると、ブログの効果は
すでにジワジワと出始めていますね。

 


オガワの発信する情報は面白い

 


沢山の方にそう言って頂けるように、
日々レベルアップしていきます。

 


それでは、また!

なぜ相手に不義理を感じるのか

小川です。

 

ある方の記事を見て
「なるほど!」と思ったことが
あるので、自分なりのテイストで
気づきをシェアします。

 

人間関係で「不満」を
持つ場面ってありませんか?

 

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私もたかだか32年しか
生きていませんが、
人間関係で様々な不満を
持ったことがあります。

 

仕事やプライベートでも
当てはまることですが、
相手に不満が出る時って
人間誰しもありますよね。

 


その不満の一つに、


「あの人は不義理をした」


というものがあります。

 



【不義理】


・義理をかくこと。また、そのさま。

・人から借りた金や物を返さないでいること。


コトバンク参照

 



しかし、冷静に考えて

「不義理」って

仕事でもプライベートでも
やってはいけないことですよね。

 


実際に私も不義理を
したことがありますので、
偉そうなことは言えませんが、


不義理をされた」と
思う場面って結構多いと
思うのです。

 


なんでだろう?

 


そういう時の心境を分解していくと、


「自分は●●してあげたのに、
 相手は何もしてくれない」


という気持ちが
根底にあったりします。

 

 

つまり、自分の方が
多く与えているのに、


それに見合った対価を
返してもらっていない。

 


そういう時に人は、
不義理を感じるのだと思います。

 


タチが悪いことに、
特に見返りを求めずに
提供したことであっても


「前に●●してあげたじゃないか」


という気持ちが出てきてしまいます。

 


人間は何かをしてもらったら
返報性の法則』というのが
働くので、何かを返そうとする
人は多いはずです。

 

しかし、その返されたものが
最初に与えたものに見合っていない。

 


そう感じたら、


「あんなにしてあげたのに」


こんな気持ちになるのです。

 


これが人間の厄介なところですね。

 

「あれ?見返りを求めずに
 やったことなのに…」

 

人間はなかなか根底にある
エゴを捨てるのは難しいです。

 

見返りを求めずにやったつもりが
心のどこかで見返りを求めている。

 

それなのに
相手からしてもらったことは、
早々に忘れてしまう。

 

恥ずかしながら、
これは自分にも当てはまります。

 


では、どうすればいいのか?

 


「あんなにやってあげたのに」

 

というメンタルに陥らないためには、

 

やってあげたことはすぐに忘れて、
 やってもらったことはずっと忘れない

 

このようなスタンスでいるのが
良いのだと思います。

 

多くの場合は、
これが逆になるので
話がおかしくなります。

 


「やってあげたことは
 いつまでも覚えていて、


 やってもらったことは
 すぐに忘れてしまう」

 


これが「不義理感」の正体です。

 

慈愛の心で見返りを求めずに
相手に与えることができたら
いいなと思うわけですが。

 


僕個人としては、
やってもらったことを
忘れないというのはできても、


やってあげたことを
すぐに忘れるのは、
かなり難しいと思います。

 

人間ってエゴがあるので。


 

かなりの人間力の方でも
難しいことではないかと
思います。

 

私も聖人君主ではありませんし、
まだまだ出来ていませんけどね。

 

しかし、次のステップに進むために、
より高い人間性を手に入れたいです。

 

その方が、毎日を気分良く
生きられるはずなので。

 


「やってあげたことはすぐに忘れて、
 やってもらったことはずっと忘れない」

 


少しずつでも近づいていけたら
いいなと思います。

 


それでは、また!

 

オヤジが人工透析するという話

注:今回の記事はシリアスな内容を含んでいます。


人工透析など医療関係の話にも触れているので、
突っ込みたいという方もいると思います。


しかし、医療批判をしたい訳でもありません。
私個人の見解として捉えて頂ければ幸いです。

 


==== 本編 ====

 


オヤジが人工透析をすることになった。

 

言うまでもなく、
オヤジというのは父親のことだ。

 

身近な人が病気になり、
元気が無くなっていく。


そういう経験は、
いつになっても心に突き刺さる。

 


一体どこから話そうか。

 


色々と話をしたいことはあるが、
今回は私のオヤジがどのような
生活を送り、現在まで至ったか
少し話をしていきたい。

 


オヤジの年齢は61歳。

 


僕が小学校、中学校の頃は、
オヤジは健康そのもので、
とても元気に過ごしていた。

 

若い頃はかなりの
ヤンチャもしていたようだ。

 

病気をするような気配もなく、
毎日を過ごしていた。

 


しかし、身体というのは
突然変調をきたすもので、
ある日、オヤジは急性腎不全で
入院することになった。

 

腎臓を悪くしてから、
治療中免疫力が下がり、
目にウイルスが入ってしまい
片目の視力が著しく低下した。

 


それから腎臓の検査をしても
数値は改善するところか
悪化の一途を辿っていった。

 

透析ギリギリのところで
何とか持ちこたえていたが、
いよいよどうにもならなくなった。

 


オヤジの担当医から家族が
呼び出され、状況説明を
受けることになったのある。

 


呼び出されたのは、


‐兄貴
‐自分
‐おばさん2人(オヤジの妹)


計4人であった。

 


兄貴と僕は仲が良くないので、
顔を合わせるのは久しぶりである。

 

そして、
担当医からの話が始まった。

 

端的に言うと、
オヤジの検査数値が極めて悪く、
体調も良くないことから、
早急に対処しなければいけない。

 


「このままだともって一年だろう。
 人工透析をするかこのまま過ごすか」

 


そのような内容だった。

 

透析かこのままか。

 

担当医が提示してきた
選択肢は極めてシンプルだった。

  


担当医の話を聞いて家族の間では
意見が分かれることになる。

 

人工透析賛成派、

おばさん2人と兄貴。

 


人工透析反対派、

僕。

 

3対1の構図が
出来上がってしまった。

 


そもそも私は納得がいかなかった。

 


雰囲気的には人工透析
一択になるような雰囲気で
担当医も話を進めている。

 

僕としては、民間療法や
食事療法など検討すべき
選択肢が他にもあると思った。

 


そもそも透析をしなければ
1年もたないというのは、


どういう基準で考えているのか
全くピンときていない。

 

 

言葉は悪いが、


「人の寿命が分かるなんてすごいね。
 あなたは神様なのか?」


と心の中で嫌味を言っていた。

 

 

確かに、オヤジのことを
長年見てきて、自業自得だと
思うところも多々ある。

 

過去のオヤジの生活は、
一日2~3箱タバコを吸っていたし、
甘い缶コーヒーも1日2~3本飲んでいた。

 

しかも、塩辛い食べ物が好きで、
焼き魚や納豆にも大量の醤油を
入れていた。

 

そんな生活をずーっと続けていたら
身体も悪くなっていくのだろう。

 

 

でも、本当に人工透析以外の
選択肢は無いものなのだろうか?

 


あまり知られていないが、
人工透析をしたら、


病院側は年間500万円の
利益を出すことができる。

 


ひねくれた考えかもしれないが、
利益のために人工透析
誘導してるのではないか?

 

そのように考えずには
いられなかった。

 


私が透析に反対していたのには、
他の理由もある。

 

オヤジの軽度ではあるが
大動脈乖離を起こしかけていた。

 


大動脈乖離とは、
身体の中を走っている大動脈が
乖離しかけている

(つまり裂けかけている)
状態なのである。

 

 

人工透析は、
血液をキレイにするために
外部の装置と血管を繋ぎ、
装置から血液を身体に戻す。

 

その際に血液を送り出す
ポンプ作用を強めるため、
血管に負荷がかかってしまう。

 

ヘタをしたら、人工透析中に
大動脈乖離が悪化して
そのまま死に至るリスクもある。

 

 

腹が立ったのは、
僕がその話に触れるまで
担当医が黙っていたことだ。

 

「オヤジは大動脈乖離があるから
 人工透析で悪化するリスクがありますよね」

 

「確かにそのリスクはありますが…」

 

なんでそのリスクを
説明しないんだよ。

 

家族に人工透析で早々に
納得してもらいたいという
意図が透けているように思えた。

 


しかも一度人工透析をはじめたら
もう人工透析なしでは生活が
できない身体になってしまう。


そんなに簡単に勧められる
話ではないはずだ。

 


なんでここまで人工透析
こだわるのだろうか?

 


人工透析か来年死ぬか。

 


担当医の話を聞いていると、
そのように聞こえてしまう。

 


しかし、僕も自分の意見を
オヤジに押しつけていいのか
自信はなかった。

 

仮に人工透析をやらないとしても
このままで良いわけがない。

 

民間療法、食事療法を行うとしても
相当な知識と労力を割かなければ
いけない。

 

生半可な気持ちで
取り組めることではないはずだ。

 

しかもオヤジ本人がやりたいと
思えないなら、成功確率は低い。

 

大した知識や代替案がないのに、
人工透析を反対し続けて
良いものなのだろうか。

 



担当医の話を聞きながら、
色々なことを考えたが、
決断はオヤジの手に
ゆだねるしかないと思った。

 


しかし、
担当医との話し合いが終わった後、
私は兄貴と若干の言い争いをした。

 

「あの場で透析を反対するなんてあり得ない」

 

兄貴は透析以外の選択肢は
ないと思っているようだ。

 

僕からしたら、担当医の話を
鵜呑みにして思考停止するより
他の選択肢も視野に入れた方が
良いと思うのだが。

 


兄貴は、


「オヤジが動けなくなったら
 誰が面倒みるんだよ」


人工透析して身体が楽になるなら、
 その方がいいだろ」


という話をしていた。

 


なんで、オヤジの面倒を
誰がみるなんて論点になるの?


自分が面倒になりたくないから、
手っ取り早く済ませたいの?

 

しかも人工透析をしたら
身体が楽になるって誰が言った?

 

担当医の話では、


「多少は楽になると思う」


って言ってたから、
楽になるとは断定してなかったよ。

 


身体は楽になるかもしれないし、
楽にならないかもしれない。

 

それはやらないと分からないでしょ。

 

なんで一方的な見方しかしないの?

 


という感じで兄貴と僕は、
険悪な言い争いをするのだ。

 

僕は兄貴を話が分からない人だと
思っているし、兄貴もきっと
そのように思っているのだろう。

 


まぁ、お互いさまなのだろう。
鏡の法則というやつだ。


全然思考も違うし、
馬が合わない。

 

話が逸れた。

 

僕と兄貴の兄弟仲なんて
この際どうでもいい。


重要なのは、
オヤジの決断である。

 


結局、オヤジは人工透析
はじめてしまった。


オヤジの決断だから、
尊重したいし応援したいと思う。

 

でも一生透析の治療からは
逃れることはできない。

 

この現実は重くのしかかる。

 

僕も決して他人事ではいられない。

 

自分の身体も今から
ケアしていく必要があると
考えずにはいられない。

 


今回の病院側の意図は
はっきりと分からないが、
僕は納得できなかった。

 

病院側の利益のために
誘導されたように感じてしまった。

 

仮にそうでなかったとしても、
世の中には、利益目的のために
おかしなことになっている
仕組みがたくさんある。

 

 

無知のままいると、
いつまでも搾取される側に
いなければいけない。

 

自分が無知のために、
病気になったり損をしたりする。

 

自分だけではなく、
子供がアトピーになったり、
障害を持って産まれてくる
リスクも高まってしまう。

 


もっと勉強しないと
いけないと思った。


 


世の中の仕組みを知らないと、
多くのデメリットがある。


知らず知らずのうちに、
マイナス方向に誘導されてしまう。

 



人間とは自己の利益のために
色々なことを画策する。


僕も人のことは言えないが、
なんだか虚しくなってしまうな。

 


本当に「相手のために」と
思えることを続けていきたい。

 


人工透析をしている方にとって
不快に思う部分があったら
本当に申し訳ない。

 


ただ、率直な感想を
書かせて頂きたかった。

 

どうかご理解頂けたら
嬉しい限りである。

 

 

それでは、また!

 

 

ばあちゃんのお見舞いと小さな変化

小川です。

 

本日、ばあちゃんの
お見舞いに行ってきました。

 

ばあちゃんは足を痛めて入院中。

 

手術もしたので、
久しぶりに顔を見ようと思い、
父と待ち合わせをして
病院に行こうとしました。

 


すると…

 

なんと札幌マラソンの渋滞と
ぶつかってしまい、病院に
向かうことができず。

 

昼から予定もあったので、
仕方なくお見舞いは断念しました。

 


しかし、父とも会うのは久しぶり。

 


ばあちゃんの病院に向かう途中、
車で話をしましたが、


「歳とったな」


と感じます。

 


父も60を超えているので、
明らかに体力が衰えています。

 

シワが増えたな。
白髪が増えたな。

 

しかも腎臓の人工透析
しているので、身体の
あちこちにガタがきています。

 


毎日見ていると気づかないですが、
久しぶりに見ると変化に気づきます。

 


人間って、ゆっくりと
変化するものに対しては、
変化を認識できないのかも
しれませんね。

 

一緒に住んでいる時は、
父の変化なんて気づきも
しませんでした。

 

しかし、久しぶりに見ると
変化の差が大きいから
気づくことができます。

 


人間は確実に歳を
取っているんだなと。

 

 

多分、家にいて


花が枯れる瞬間が分からないように、
食材が腐る瞬間が分からないように、


小さな変化は分かりずらい。

 


でも早送りで再生すると
その変化に気づく。

 

そんなイメージなのかも
しれません。

 


世界経済、技術革新、
市場の動き、四季、人の変化。

 

色々な物事は、
ゆっくり動いています。

 

だから分かりずらい。

 


自分の顔も
毎日鏡で見ているから
変化を認識できません。

 

でも10年前の写真と比べたら、
確実に歳は取っている。

 

ヒゲも濃くなっています。
シワも増えています。
顔も変わっています。

 

ゆっくりだけど、
確実に変化している。

 

 

ゆっくりだからこそ、
変化を察知できずに
スルーしてしまう。

 

でもこれって
怖いことだと思います。

 

大事なことを
つい見落としてしまう。


大事にしなければいけないものを
大事にせずに過ごしてしまう。

 

 

ゆっくり変化するものにこそ、
敏感にならないといけない。

 


本日感じたことなのでした。

 


それでは、また!

 

超人的なパフォーマンスを出すために必要なたった一つのこと

まいど!小川です!

 

10月ですね!秋ですね!

 

本日でオータムフェスト
終わってしまいますね!

 

寂しいっす!!

 

なんかムダにテンションが
高いですが気にせずに
いきましょう!

 


そう、今日から10月です。

 


あと3ヶ月で2016年も終わりです。
早いですな、ほんとに。


油断していると時間は
サクサクと進んでいきます。


ウエハースみたいです。
サックサクです。

 


どうしたんだろう。
テンションだけ高めです。


いつもと様子が違いますな、
オガワは。

 


本日はちょっと観て頂きたい
動画を発見しました。

 

【第28回全日本マーチングコンテスト 京都橘高等学校 金賞】


 

この動画を観て戦慄が走りました。

 

これはすごい…


 

一体どれだけ練習すれば、
これだけ息を合わせて
演奏ができるのだろうか。

 


動画を観て思ったのが、


「積み重ねってすごい」


ってことです。

 


ありきたりかもしれません。
でも見落としがちなことです。

 

多くの方が、
面倒なことは嫌いです。


「コツコツ」

「積み重ねる」

「継続する」

「毎日やる」

 

これらの言葉よりも、

 

「手っとり早く」

「簡単に」

「楽ちん」

「誰でも」

 

人間は潜在的
こんな言葉が大好きです。


私も含めて、
楽できるならその方が
良いと考える方は多いです。

 

 

しかし残念な現実ですが、
楽の先に成長や進化はありません。

 

つき抜けた成果も出せません。

 


「こんなこと無理だよ」

 

と思うことも、積み重ねて
いくことで実現できたりします。

 

野球のイチロー選手が
その代表例だと思います。

 

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プロスポーツ選手を見ていると
積み重ね以外につき抜けていく
道はないと思うのです。

 

 

京都橘高等学校も、
たくさん積み重ねて
きたのだと思います。

 

積み重ねることで超人的な
パフォーマンスが出せる。

 

一般人から超人へ。


 

こんな感じです。

 

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からの

 

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…あっ、違った。

 

 

こっちですね。

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からの

 

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私も積み重ねた先にある
つき抜けた未来を見てみたいと
強く思います。

 

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それでは、また!

年中ムキュウを目指す生き方

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小川です。

 

私はビジネスマンとして
最低なことをしました。

 

本日、午前中のアポイントを
寝坊してしまいました。


完全に昼夜逆転しています。
ヤヴァイ(やばい)です。

 

朝寝て、昼起きる生活に
なりつつあります。

 

夜行性です。

なんとかしたいです。

 


さらに良くないことに、
私は怠け者です。

 


人が見ていないと
なかなか頑張れませんし、


飽きっぽいので長続きせず
すぐに物事を投げ出してしまいます。

 


しかし、そんな私でも

「年中ムキュウ」の

生き方がしたいと思っています。

 


「年中ムキュウ」の
生き方ができたら最高です。

 


話がよく分からない方の
ために解説します。

 


話は高校時代まで遡ります。

 


・・・・・・・

 

当時、私は野球部に所属しており、
部活動に勤しんでいました。

 


今でもはっきり覚えています。

 


その時、私は
高校一年生か二年生だったか
忘れてしまいましたが、


野球部の先輩が引退する時の
食事会に参加しました。

 

これもよく覚えていませんが、
どこかのホテルで食事会は
行われました。

 


そして食事会には、
野球部のOBの方達も
多数参加していました。

 

宴もたけなわの頃、
野球部のOB会長が登壇して
話をしてくれました。

 

おそらく齢70歳を
超えている方です。

 


そこでOB会長は私達にとって
非常にインパクトのある話を
してくださったのです。

 


「皆さん、これからの人生は、
 年中ムキュウで生きて頂きたい」

 


そうです。年中ムキュウです。

 

ここで言う年中ムキュウは、
「年中無休」ではありません。

 


年中求める」と書いて、


年中夢求

 


そんな生き方をしてほしい。
それがOB会長からのメッセージでした。

 


当時の野球部の間では、
この『年中夢求』が
ちょっとしたブームになりました。


(OB会長の方の話し方が
 面白かったというのもありますが)

 


高校生の時は、面白おかしく
冷かしていたのですが、


年を重ねるにつれて
だいぶ感覚が変わってきました。

 


今は、この「年中夢求」の
生き方ができている方は、
どれくらいいるのだろうな、と。

 

真剣に考えるようになりました。

 


好きではない仕事を
毎日嫌々やっている。


現実問題そのような方は
多いと思うのです。

 


確かに生活のために
仕方がない部分はあると
思います。

 


しかしそれで一生が
終わってしまったら…

 

本当にもったいないことだと
思うのです。

 


人生は一度きりです。

 

過ぎ去った時間は
巻き戻しができません。

 

時間は人生そのものです。
言うまでもなく時間は大切です。

 


嫌なことを続ける毎日は、
幸せな時間を奪い去ります。

 


とても怖いことです。

 


あなたは『年中夢求』で
生きていますか?

 


夢を叶えるために
一生懸命生きることは、
人生に充実感を与えます。

 

幸せな時間が増えます。

 

そして周りの人も巻き込んで
幸せにしていくことができます。

 


自分自身も『年中夢求』の
生き方ができているか?

 


改めて考えさせられる
今日この頃なのでした。

 

【最終話】自己満足かもしれないけど(小川少年の就活事件簿)

【第一話】 ヒッチハイクで東京へ!A社の人事、むっちゃ可愛いらしいで。
http://ogawa-aikido.hatenadiary.jp/entry/2016/05/10/172405


【第二話】閉所恐怖症のトラウマを越えて。
http://ogawa-aikido.hatenadiary.jp/entry/2016/07/11/174715


【第三話】これは恋!?(小川少年の就活事件簿)
http://ogawa-aikido.hatenadiary.jp/entry/2016/07/15/170713


【第四話】波乱の二次選考(小川少年の就活事件簿)
http://ogawa-aikido.hatenadiary.jp/entry/2016/07/23/091011


【第五話】心臓がリンボーダンス踊ってやがる(小川少年の就活事件簿)
http://ogawa-aikido.hatenadiary.jp/entry/2016/07/24/202927


【第六話】みんなの想いは俺が受け取ったから!!(小川少年の就活事件簿)
http://ogawa-aikido.hatenadiary.jp/entry/2016/09/10/191955


【第七話】20分睡眠の向こう側(小川少年の就活事件簿)
http://ogawa-aikido.hatenadiary.jp/entry/2016/09/11/100546


【第八話】決戦は金曜日(小川少年の就活事件簿)
http://ogawa-aikido.hatenadiary.jp/entry/2016/09/26/152141


【第九話】緊張で手が震える…(小川少年の就活事件簿)
http://ogawa-aikido.hatenadiary.jp/entry/2016/09/27/123518

 

【第十話】自分の薄っぺらさに吐き気がする(小川少年の就活事件簿)
http://ogawa-aikido.hatenadiary.jp/entry/2016/09/28/130127

 


==== 本 編 ====

 

「すみません!人事の方いますか?」

 

 

「オガ、どうしたの?」

 

 

受話器越しに
人事担当の声が聞こえてくる。

 

 

「すみません、お忙しいところに。


さっき、プレゼンの結果を聞いた時、
ベストを尽くしたから納得したって
言いましたけど、撤回します。


まだ納得できていません。


プレゼンでお客様の抱える問題を
解決できませんでした。


まだ何も達成できていないです。
だから、もう一回だけチャンスをください!


ワガママを言っているのは分かっています。


だけど、このまま札幌に帰ったら
きっと後悔します。


お願いです!一時間だけでいいんです!


僕に時間をください!」

 

 

数秒の沈黙が流れる。

 

 


「…時間を取ることはできるよ」

 

 


「本当ですか!?」

 

 

「ただ、オガだけプレゼンを
 3回やることになったら、
 他の選考生と公平じゃなくなるよね。


 だから、選考とはまったく
 関係ないって形になるよ。


 それでもいいんなら、
 明日時間取るよ」

 

 

「構いません!
 選考の結果は変わらなくてもいいです!


 ただ、僕がお客様の問題を
 解決してあげたいんです!」

 


本気でそう思えた。

 

 

「分かった。
 だったら…、明日の11時はどう?」

 

 

「大丈夫です!宜しくお願いします!」

 

 

もう選考だからやるとか、
選考じゃないからやらないとか
全然関係ない。

 


自分がお客様の問題を
解決してあげたいからやる。

 

ここまでくると
完全な自己満足の領域。

 


だけど、ここの壁を乗り越えないと
次の法人プレゼンでもいい結果を
残せない気がした。

 


まだ完全に落ちた訳じゃない。

 


次のチャンスを掴むためにも
ここで引き下がるわけにはいかない。

 

 

ここにきて完全に吹っ切れた。

 

 

 

5月15日(木)11:00

 


「お忙しい中、お時間を取って頂いて
 ありがとうございます。

 自分のワガママで
 お時間を頂いてしまって」

 

 

「いいよ、大丈夫」

 

 

いいか、おれ。

 


これはプレゼンじゃないぞ。

 


お客様にもっと良くなって
もらうための相談会だ。

 


お客様の問題改善に全身全霊を…

 


魂をぶち込むんだ!!

 

 


リベンジのプレゼンを全力で取り組んだ。

 

 

・・・・・・・

 

 

結果…

 

 

「前回よりも良くなったよ。

 相手の求めていることに
 きちんと答えていたし」

 


人事担当者からも、前回より
格段に良い評価をもらえた。

 


よかった。

 


自己満足かもしれないけど、
モヤモヤが晴れてスッキリした。

 


これで次の法人プレゼンにも
集中できる。

 


次こそ正真正銘のラストチャンス。
5月17日の法人プレゼン。

 


法人プレゼンは、自分が採用の
コンサルティングをしたいと
思う企業をピックアップする。

 

それをA社のトップコンサルタントに伝え、
社長もしくは人事役になってもらい、
コンサルタントをしていくというものだ。

 

自分が選んだ会社の情報から
トップコンサルタントの方が
採用の問題点や悩みを予測して
なりきってくれる。

 


ヒアリングで相手の問題点、
原因をきちんと聞き出して、
相手の望みを叶える提案をしていく。

 


簡単に言うとこのような選考だが、
実際は全然簡単ではない。

 

やるたびに課題が出てきて、
頭を抱えながら練習をした。

 


練習で分かったこと。

 


それは、ヒアリングが浅い。

 


相手から話を深堀して
聴いていくわけだが、
私の場合は少し聴いただけで、

 

「○○というところでお困りなんですね。
 でしたら、弊社の採用コンサルタント
 解決することができます。


 実は□□という方法がありまして…」

 


このように相手の求めていることを
深くまで聴かずに提案をしてしまう。

 

すると、相手は
全然納得しない表情をするのだ。

 


自分の提案が間違っているとは
思っていない。

 

しかし、相手の話をきちんと
引き出していかないと、相手は
押し売りされている気分になるそうだ。

 


だから、相手のタイプに合わせて
ヒアリングをすることが重要なのだ。


その上で、相手に合った的確な
提案をするのが難しい。

 


難しかったが、
とても勉強になった。

 

すごく大変だったが、
なんだかんだで楽しかった。

 


法人プレゼンが終わると、
皆で集まって練習する時間も
終わってしまうのか。

 


そう思うと、
なんだか寂しくなった。

 

この選考に残っているのは10人。

 

その一人一人にアドバイスをくれる
リクルーターが付いてくれていた。

 

私のリクルーターは、法人の
コンサルタントをしている方だった。

 

とても良い方で、
素晴らしいなと思った。


相談があると言えば、
休日でも話を聴いてくれた。

 


分からないことがあって
悩んでいたら、忙しい時間の
合間に駆けつけてくれた。

 

信じられない。

 

なぜ、ここまでしてくれるんだろう。
優しすぎて焦ってしまう。

 


でも、ここまで応援して
もらっているからには、
やるっきゃない!

 

 

そして、17日の法人プレゼン本番。

 

やることはやってきた。
あとは自信を持ってやるだけだ。

 

このプレゼンの結果で
選考の全てが決まる。

 


午前11時。

 


いよいよ、正真正銘のラストチャンス!

 


法人プレゼンの時間がやってきた。

 


正直、色々な課題はあった。

 


本番に臨む前から
それは自覚していた。


まだ至っていないと
思うところもあった。

 


ただただ、思いっきりやった。
本気で皆と働きたいと思ったから。

 

 

だけど…

 


結果はダメだった。

 


すごくサクッと、
人事担当の方に言い渡された。

 

「あっ、こんなにサックリと
 言われるものなんだ」


ってくらい。

 


合格点に到達していないような
感覚はあった。

 

だから、言われた時は、
それほど驚かなかった。

 


驚かなかったけど…

 


やっぱり直接
人事の口から結果を聞くと、
やりきれない気持ちになった。

 

あれだけ練習したのにな。

 

今回はできる限りのことはやったから
単純に力不足だった。

 


でも、やっぱり選考を受けた皆と
一緒に働きたかったな。

 


会議室に戻っても
どんな顔をしたらいいか分からない。

 

会議室に入り、早々に外に出た。

 

自分とほぼ同時に
選考を終えた仲間がいた。


その仲間も選考に落ちていたので、
二人で外に出た。

 


なんと言うか、
落ちたショックも当然
大きかったけど、


応援してくれていた人に
申し訳が立たない。

 


せめて他のメンバーには、
受かってもらいたい。

 

全員に受かってほしかった。

 

今の自分ができることは、
皆がベストを尽くせるように
応援してあげること。

 


選考に落ちた自分が
会議室にいたら空気が悪くなる。

 

とにかく外に出なきゃ。

 

 

外に出て…

 


気持ちを吐き出したかった。

 

 

胸が苦しい。

 


これは相当ダメージを受けている。

 

 

ほんと、

これからどうすりゃいいんだよ。

 

 

アイスを食べながら、
一緒に買い物に行った仲間に
愚痴をぶちまけた。

 

何も考えず、
ただ思っていることを口にした。

 

A社以外の選択肢を切り捨ててきた。
完全にふり出しに戻ってしまった。

 

 

急に道が閉ざされた気分。

 


わけわかんね…

 

 

せめて皆には受かってもらいたい。

 


もうすぐプレゼンを控えていた仲間に、
リポビタンDを渡して、元気に振る舞った。

 

世間一般的に言う
「空元気」というやつだ。

 

 

結局、合格したのは5人。

 

本当におめでとう。

 

落選したメンバーは残念だけど、
受かったメンバーがいて嬉しかった。

 


この選考で色々なことを
経験することができた。

 


すごい大変な思いもしたけど、
すごい勉強になったし
充実した時間を過ごせた。

 


かけがえのない財産になった。

 

 

・・・・・・

 


「私、人生に偶然ってないと思うの。

 だからオガが選考に落ちたのにも
 何か意味があったんだよ。

 選考に受からなかったことで経験できる
 オガにとって重要なことが
 きっとあったんだよ」

 


同じ選考を受けた
仲間からのアドバイスだ。

 

東京から帰ってきてから
2~3日はヘコんでいた。

 

いや「がっつり」ヘコんでいた。

 


でもこの選考があったから、
もっと成長したいと思えたし、
今も成長欲求を持ち続けていられる。

 


A社の選考を受けたこと。
仲間ができたこと。

 

本当に価値のある体験だったと
心から実感している。

 


チャレンジする時は、
どんなことも大変だ。

 

負荷も掛かるし、辛い。
逃げ出したくもなる。

 

自分もたくさん
逃げてきてることはあるけど、


自分の好きなことや目標からは
逃げずに進んでいきたい。

 


振り返って、改めて
そう思わせてくれる体験だった。

 

 


■終わりに

 

就活日記を長きに渡り
ご愛読頂きありがとうございます。

 

今回も投資詐欺の記事と同様に
かなりのボリュームになりました。

 

最後までご覧頂いた皆さまには
感謝の気持ちでいっぱいです。

 


私が全力を尽くしたA社の選考では、
力及ばず内定をもらうことは
できませんでした。

 

選考期間は一ヶ月でしたが、
長いようで、あっという間の
一ヶ月でした。

 

東京で選考を受けている
一ヶ月間はとても密度が濃くて、
本当にエキサイティングな
時間でした。

 


人のセリフとかは
うろ覚えのところがあるので、


全てが正確なセリフとは
言えないんですけど、


起こった出来事は
もちろん全て事実です。

 


今回の就活日記には、
自分が選考の時々に感じた
素直な気持ち、感情を
ぶつけています。

 


すごく生々しい部分も
あったと思います。

 


投資詐欺の記事と同様に

「ここまで書いていいのだろうか?」

と迷いましたけど。

 


でも感情を捻じ曲げるのは
自分のスタンスに反するので、
全部出し切ってしまいました。

 


学生の頃の経験なので、
もう9年くらい前の話なのに、
つい最近のことのようです。

 


結局は落選してしまいましたが、
自分がここまで進めたのは、
関わってくれた皆さんが
応援してくれたおかげです。

 

一次選考で99人のエールを
くださった皆さん。


二次選考で夢をくださった
100人の皆さん。

 

関わってくださった
皆さんが応援してくれなければ、
ここまで進むことはできませんでした。

 


そしてこんなに沢山の
気づきや経験を得ることも
できませんでした。

 

本当に感謝しています。

 


実は後日談で、
選考を受けていたA社から
もう一度チャンスをもらって
チャレンジしたことがありました。

 


どうやら人事の方にも
「行動力」は高く評価を
して頂いたようです。


人事の方が会社の専務に
取り合ってくださいました。

 


A社は出版事業もやっているので、
出版の営業でプチインターンシップをやって
もし、認められたら出版の方で
内定を出すというものでした。

 


結局、そっちもダメだったんですけどね。

 

「オガにはもっと自分の能力を
 活かせるフィールドがある」

 

自分の持っている特性と
A社が求めているものが
合わなかったのだと
人事の方が話をしてくれました。

 

単純に実力不足だったと思うので
人事の方も気を使ってくれたのですね。

 

同じ会社に2回も選考を
落とされた結果になりました。

 


これも普通では、
なかなか体験できないことですね。

 


2回目のチャンスをもらった時は、


「もしかしたら奇跡の大逆転劇か!?」


って思って、めちゃテンション
上がってたんですけどね。

 


結局二回落ちて、
札幌に戻ってきました。


でもこの選考で得たものは、
とても大きかったです。

 


就職活動をする前は、


「就職活動はやった方がいい」

「就職活動は成長できる」


と言っている人を
あまり信じていませんでした。

 


「なんで就活で成長できんの?」


くらいに思っていましたから。

 


ひねくれていますね(苦笑)

 

そんな私が人一倍就職活動に
価値を見い出したなんて
信じられません。

 


この就活日記で一人でも
多くの方のモチベーションが
上がってくれれば嬉しいです。

 


今回も最後まで連載を
続けることができてよかったです。

 


次の連載の構想も決まっているので、
楽しみにしていてください!

 


それでは、また!