好きなことでメシを食う、そんな生き方があってもいいじゃない!

旧ブログ「オガのスキメシ日記」

ゴーストライターのオガワが好きなことでメシを食うための方法を徹底解説

社会不適合者が感じる孤独感

オガです。

「社会不適合者は惨め」

私は、昔このように考えていました。

なぜなら、社会不適合者は圧倒的に少数派ですから
多数派の価値観になじめないと孤独感、
疎外感を味わい続けることになります。

多数派の人達から理解されることは稀です。

そのため、自分の本音をさらけ出して生きるには、
相当の自信と覚悟が必要になります。

多くの場合は、自分の本音と建て前を
使い分けて生活することを強いられているはずです。

つまり、社会不適合者はサラリーマン・OLとして
生きるには、圧倒的に息苦しいのです。

少なくとも私はそうでした。
本当に会社勤めが肌に合わないのです。

仕事ができないという訳ではありません
(少なくとも自分ではそう思っています)

・組織の理不尽に嫌気がさしてしまう
・成果を出しても収入に反映される訳ではない
・上司との人間関係に苦しむ
・無駄な残業や時間拘束

これらの理由で、
長く勤めることに耐えられませんでした。

いや、耐えている方達は本当に立派だと思います。

サラリーマンで出世をしている方からすると、
私の言っていることは単なる言い訳にしか
聞こえないのかもしれません。

完全な負け組。
負け犬の遠吠え。
甘ちゃんの言い訳。

見方によってはその通りだと思います。

しかし、もし仮にエリートサラリーマンよりも
収入が多かったら?

果たして負け組でしょうか?

結局、多くの場合判断基準になるのは、
収入の多さなのです。

極端に言うと、ニートでも年収1億円あれば、
誰も文句は言いませんよね。

文句どころか羨ましがるはずです
(私も羨ましい)

もちろん、世の中金がすべて!とは思っていません。
でも、重要なものです。

あれば便利ですし、選択肢も広がります。

少なくとも、資本主義の日本で生きている限りは、
お金はないよりある方が良いと思います。

だから私は、会社に勤めずにどうやって
収入を上げていけるかを真剣に追求しました。

まだまだ実力不足なので偉そうなことは
言えませんが、普通の方がしていない
経験はたくさんしてきたと思います。

一見社会不適合者はロクな人生を
送れないと錯覚してしまいますが、
決してそんなことはありませんよ。

いいですか。

社会不適合者であればあるほど、
あるチャンスに恵まれます。

あるチャンスとは
「自由を得るチャンス」です。

もちろん世の中様々なルールや制約が
ありますから、何を持って自由なんだ?
という話にはなってきます。

ここで伝えたい自由というのは、
「自分の稼ぎ方を自分で選べる」
という自由です。

自分の稼ぎ方が選べないと、会社に雇われ、
嫌な仕事を延々と繰り返しながら
生き続けなければなりません。

私は自分が納得できないことに
限りある人生の時間を費やすことが
心底嫌なのです。

自分で稼ぎ方を選べるということは、
それだけで大きなアドバンテージになります。

最悪会社が倒産しても、クビになっても
再起することができるからです。

当然、ある程度のプラスαの収入を得ながら、
敢えてサラリーマン・OLを続けても良いわけです。

どちらを選ぶのもあなたの自由です。

毎月20万円のプラス収入があることで、
あなたの人生はどのように変わるでしょうか?