好きなことでメシを食う、そんな生き方があってもいいじゃない!

旧ブログ「オガのスキメシ日記」

ゴーストライターのオガワが好きなことでメシを食うための方法を徹底解説

あなたの仕事は奪われる

オガです。

未来は明るく希望に満ちている。

未来は暗く希望など持てない。

あなたはこれから先の未来を
どのように捉えているでしょうか?

人によって見解は分かれるでしょうが、
私は「人による」と考えています。

明るく希望に満ちた未来になる方もいれば、
先細りになり厳しい状況になる方も
多く出てくると思います。

まさに明暗が分かれる時代に
突入したと言っていいでしょう。

例えば、私達の未来に
大きく関わるのは「人工知能」です。

人工知能と聞いて、
どのような印象を受けるでしょうか?

極端な例を言うと
映画のターミネーターでしょうか。

今後、人工知能のレベルは、
確実に上がっていきます。

これは1000%間違いありません。

それも予想をはるかに超える
スピードで私達の生活に
浸透していくでしょう。

人工知能が発達し
活用の場が増えていくと、世の中も
どんどん便利になっていくはずです。

しかし、それと同時に私は
大きな危機意識も持っています。

世界に多大な恩恵をもたらして
くれる人工知能ですが、
多くの方達から容赦なく仕事を
奪っていくことになります。

今ある仕事の多くが人工知能
奪われてしまう。

10年以内に今ある仕事の半分近くが
ロボットと人工知能に奪われてしまうと
予想している方もいます。

現に、Pepperを筆頭に徐々にロボットが
人間の仕事を奪い始めています。

http://blogos.com/article/149803/


多くの人が仕事を奪われ、
知識やスキルがない方の収入は
激減することになります。

これは決して他人事ではありません。

Googleappleでは、自動運転で走る車の開発も進んでいます。

開発が進み、インフラが整備されれば
急速に無人の車が街中を走行する
ことになるでしょう。

最初は否定的な人がいたとしても、
人は便利な物を選択します。

appleが初めてi-Phoneを
世に出した時も、否定的な意見を
持つ方達が大勢いました。

「操作が難しそう」
「使いにくい」
「電波が悪い」
「充電がすぐに無くなる」

など。

でも、数年経った今ではどうでしょう?

まだ多少ネガティブな意見もありますが、
凄まじいスピードで改良が進み、
今では誰もが当たり前のように
スマホを使いこなしています。

10年前では考えられないことです。

スティーブ・ジョブズという
天才の頭の中に描かれた未来が
現実のものになっています。

全てはたった一人が頭の中で
想い描いたことから始まっています。

ということは、これからの未来も
同じようなことが起こるということです。

一部の天才が閃いた発想が、
世界中を巻き込んで
人々の生活を変えていくのです。

しかも、今はインターネットが
ありますから、広まるスピードも
一昔前の比ではありません。

地球の裏側で起こったことが、
一瞬で世界中に広まるのです。

LINEは、たった3年で約6,000万人の
人達に爆発的に広まりました。

異常です。

私はLINEが出てきたおかげで、
メールを使う機会が激減しました。

おそらく私だけではないはずです。

いちいちメールを開いてアドレスを
打ち込むよりも断然便利です。

周りの人達との連絡が
驚くほど楽になりました。

これが技術革新の力です。
今後も急速に技術革新が起こります。

断言してもいいです。
間違いありません。

技術革新が起こった時、
今まで安泰だと思っていた
ビジネスモデルは一瞬で
ひっくり返されることになります。

レコードからCDに。
CDからMDに。
MDからi-podに。

携帯電話の普及で公衆電話のほとんどが
姿を消し、代わりにカフェでは
携帯の充電のためのコンセントが
求められるようになりました。

では…

無人で走る車は?
空飛ぶ車は?
人を介護するロボットは?
人工知能のオペレーターは?

これらは世の中に広まって
いかないでしょうか?

ほんの一部を例に出しましたが、
イノベーションで生活が変わる。

そんな未来が目の前まで
迫ってきているのです。

単純労働や人工知能が簡単に
真似ができる仕事は
容赦なく奪われていくことでしょう。

あなたの仕事は、人工知能
真似できないものですか?

もし人工知能に取って代わられて
しまう仕事なら、急いでこれからの
対策を練らなければいけません。

今、あなたが優雅に泳いでいる川は、
近い将来干上がってしまうかも
しれないのですから。