好きなことでメシを食う、そんな生き方があってもいいじゃない!
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旧ブログ「オガのスキメシ日記」

ゴーストライターのオガワが好きなことでメシを食うための方法を徹底解説

長続きしない人の特徴

オガです。

私は、基本的に怠け者です。

飽きっぽいですし、
大体のことが長続きしません。

例えば、運動や勉強にしても、
「よしやるぞ!」と意気込んで始めても
大体数日で挫折して、いつもの生活に
戻ってしまうことがよくあります。

‐運動
‐勉強
‐仕事

良い習慣を作ろうとして、
途中で沢山挫折してきました。

その度に「自分はなんて根性がないんだ」
と自己嫌悪に陥ってしまいます。

私も立派なことは言えませんが、
多くの方が同じ悩みを抱えて
いるのではないでしょうか?

「モチベーションが続かない」
「やる気が出ない」
「すぐに飽きてしまう」

何かで成果を出すためには、
“継続”が必要不可欠です。

何かの偉業を成した方で、
継続せずに簡単に結果を
出した方はいないと思います。

多くの人が諦め、挫折していく中でも
諦めずに目的のために何かを
コツコツと積み重ねていった方が
大きな成果を手にしているはずです。

しかし、頭では分かっていても
これがなかなか難しい…

ところが、あることに気づいてからは、
私はさほど苦も無く物事が
習慣化するようになりました。

その気づきとは、
「いきなり大きく習慣を変えない」
ということです。

これは非常に価値ある気づきです。
どういうことか説明しますね。

例えば、ムキムキな体になりたいから、
「今日から腕立て伏せを毎日100回やる!」
という目標を立てたとしましょう。

モチベーションが高いので、
最初の1~2日はいいですが、
数日後には「今日はいいかな」
という気持ちが出てきます。

そうすると1日休み、2日休み、
3日休み…と続いていき、
結局習慣化する前に
やめてしまうことになります。

最初はいくらやる気があって
モチベーションが高くても
徐々に下がっていきます。

これは、脳の仕組みにも関係してきます。

脳には「ホメオスタシス(恒常性維持機能」
というものがあります。

脳は、いつもとかけ離れた環境に
なった時に、生命を守るために
いつもと同じ状況に戻ろうとする
機能が備わっているのです。

例えば、体温が上がった時に
汗をかいて元の体温に戻そうとする
働きも同じです。

いつもとかけ離れた体温になったため
この状態が続くと生命を脅かすと
判断し、元に戻そうとするのです。

これは脳にも同じことが言えます。

いきなりいつもとかけ離れた
行動を行うと、脳が「いつもと違う
行動だからやめておきなよ」と
いつもの行動に戻そうとするのです。

この脳の働きが習慣化を阻む
大きな壁となります。

ではどうしたら良いのか?

答えはシンプルで、ホメオスタシス
働かせないようにするのです。

いきなり大きく習慣を変えようと
するからホメオスタシスが作動し、
脳から拒否反応が出てしまうのです。

この壁を気合で乗り越えようと
するのは得策ではありません。

それより、壁を作らない方が
断然楽に習慣化まで
辿り着くことができます。

具体的には
「小さなことから始める」
ということです。

小さなことから始めると
ホメオスタシスは働きません。

この行動には危険はないと判断し、
拒否反応が出ないのです。

ムキムキな体になりたい。
だけど、まずは今から1週間は
腕立て伏せのポーズだけでも
とってみよう。

それができたら、
次からは3回腕立て伏せをして
それを1週間続けよう。

私もブログの記事を書く時は、
まずは10文字でいいから記事を書こう。

このように考えて取り組み始めます。

しかし、実際に10文字打ったら、
20文字、30文字、100文字と
書けてしまいます。

だから、最初から1,000文字書くぞ!
ではなく、10文字でもいいのです。

その方が継続できますし、
徐々に文字数を増やしていくことで
結果大きな習慣化を手に入れることが
できるのです。

「自分は飽きっぽくて続かない」
と思っている方は、まずは小さな
ことから始めてみるのがいいでしょう。

気が付けが偉大な習慣が
あなたに身についている
かもしれません。