好きなことでメシを食う、そんな生き方があってもいいじゃない!
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旧ブログ「オガのスキメシ日記」

ゴーストライターのオガワが好きなことでメシを食うための方法を徹底解説

日々の生活で身体を蝕む白い麻薬

オガです。

人間誰しも捨てられないものが
あると思います。

当然私にもあります。

その中の一つが、
「甘い物への執着」です。

私は幼少期から甘い物を
ほぼ毎日食べ続けてきました。

“習慣”と言ってもいいレベルです。
それだけ甘い物が好きだったのです。

‐アイスクリーム
‐ドーナツ
‐ケーキ
‐シュークリーム
‐洋菓子
‐和菓子
‐チョコレート
‐コンビニのお菓子

など。

何かしら毎日口に入れていました。

「甘い物だけはやめられない」

と本気で思っていましたし、
今でも完全にやめられた
訳ではありません。

しかし、
「1ヶ月間甘い物をやめる」
というチャレンジして無事に達成。

その後は2ヶ月間にチャレンジし、
それも無事に達成しました。

次は、3ヶ月間甘い物をやめる
チャレンジを行っている最中です。

3ヶ月間のチャレンジは
始めたばかりですが、
達成できる自信はあります。

おそらく問題ないでしょう。

ではなぜ、このような
チャレンジをしようと思ったのか?

理由は2つあります。

1つ目は健康上の不安。

2つ目は仕事の生産性を
上げるためです。

一昔前までは、

「糖分は身体の疲れを取る」
ブドウ糖は脳の唯一の栄養」

などと言われてきました。

私もその話を信じてきましたが、
最近では「砂糖は身体に良くない」
という見解が主流になりつつあります。

“身体に良いから甘い物食べる”
をある種の免罪符にして糖分を
摂取していた私にとっては
絶望的な宣告と言えます。

‐老化を早める
‐病気の原因になる
‐集中力の低下
‐イライラ
‐疲れやすくなる

調べていくほど砂糖に関しては
良いところが見当たりません。

そこで私は一大決心をしました。

「甘い物をやめる」

甘い物嫌いな方にとっては
何の苦にもならないことだと
思いますが、甘党にとっては
非常に難易度の高いことなのです。

一説には、砂糖をやめるのは
酒やタバコをやめるよりも
難しいと言われています。

砂糖は白い麻薬と言われるほど
中毒性が高いのです。

さらに違法なドラッグと違い、
砂糖は合法的にどこでも簡単に
買うことができます。

コンビニやスーパーでも
砂糖の入っている食べ物が
所狭しと並んでいます。

それだけ現代の日本では、
砂糖を避ける方が難しいのです。

しかし、やめるなら
今しかないと思いました。

今の習慣をズルズルと
続けていたら、将来必ず
病気で苦しむことになると
強く感じていたからです。

砂糖をやめて、自分の身体が
どのように変化していくかを
確かめてみたいとも思いました。

元々私は、
虚弱で病弱で貧弱な身体でしたから、
実験体としてはうってつけです。

しかし、いきなり
「甘い物を一生やめる」
というのは無理だと思いました。

目標が高過ぎますので、
絶対に挫折する自信があります。

そこで私が実行したのが

「まずは一ヶ月甘い物をやめる」

これです。

さらに、現代社会では様々な物に
砂糖が含まれていますから
いくつかルールを設けました。

‐果物
サプリメントに含まれる糖分
‐調味料に含まれる糖分
(使いすぎないよう少量を心がける) 

上記はOKにしました。

調味料も糖分や多いと思われる
ソースやケチャップなども
極力使わない。

当然、お酒も飲まない。

付き合いでどうしても
飲まなければいけない場面では、
最初の乾杯の一杯だけにする。

あとは、小麦粉を使った食べ物も
極力食べないように心がけました。

パンやパスタ、ラーメンなどですね。

その代わり、お米(玄米)は
主食として通常通り
食べることにしました。

このようなスタンスで
まずは1ヶ月間甘い物から
離れることにしたのです。

実際に試してみると、
最初の1週間が
めちゃめちゃキツかったです。

甘い物への欲求が湧き出てきて、
つい甘い物のことを考えてしまうのです。

コンビニやスーパーの
デザートコーナーは、もはや
暴力とも言っていいレベルでした。

そこを通るたびに、
何度も私の決心をグラつかせました。

極力通らないように工夫しましたが、
友人との食事やお酒の席でも
容赦なく甘い物が目の前を
通過していきます。

うぅ、食べたい…

幾度となく誘惑に駆られました。

大げさな表現を使うと、
発狂するかと思いました。

そのたびに、家にある
リンゴとバナナをイメージし、
誘惑に打ち勝ってきたのです。

リンゴとバナナには
本当に助けられました。

しかし、半月を過ぎてくると、
段々甘い物を食べたいという
欲求が減っていることに
気が付きました。

「あれ、そういえば今日は
甘い物を食べたいと思わなかったな」

甘い物のことを考える時間が
徐々に減っていくのと同時に、
仕事に対する集中力が
高まっていることにも気がつきました。

どんどん身体が
疲れにくくなっていったのです。

寝起きも変わりました。

いつも寝起きが悪く、
朝が弱いのが悩みでした。

ですが、甘い物をやめてから
だんだん朝起きる辛さが
軽減されていったのです。

これには驚きました。

砂糖を取ると「糖化」という
現象が体で起きるため、
様々な悪影響を及ぼします。

糖化を分かりやすく言うと、
“細胞がコゲる現象”です。

身体に良いわけありませんよね。

糖化が起こることで、
疲れやすくなり、バイタリティを
持って仕事に取り組めません。

特に私は人一倍砂糖を
摂取していたので、
いつも体に怠さを感じていました。

さらに、糖分をメインに
エネルギー代謝をするのは
身体にとって非常に効率が
悪いことも発表されています。

あまり深く突っ込み過ぎると
専門的になってくるので
これくらいにしておきます。

調べれば調べるほど、
精製された砂糖が無くても
問題なく生きていけることが
分かってきますよ。

甘い物を食べると、その瞬間は
非常に良い気分になりますし、
満たされた感覚になります。

しかし、それは一瞬のまやかしです。

長期的に考えると、
老化や病気の原因になります。

甘い物をやめてから、
明らかに体調が良くなり、
気分的に落ち込むことも
少なくなりました。

集中力の持続時間も長くなり、
仕事のパフォーマンスも
上がっています。

もちろん個人差はあると
思います。

しかし私は、
「本当に同じ身体なのか?」と
思うほど大きな差を実感しています。

この体感から私は考えました。

もしかすると、
成果が出せない人って、
自分の持っている能力を
引き出せていないだけなのでは?と。

食べる物や習慣によって
ここまで人が変わるのです。

人によっては、知らず知らずの
うちに悪習慣が身についてしまい、
思うように能力を発揮できて
いないのではないでしょうか。

そう考えると、日々の習慣を
見直すことは非常に価値のある
ことだと思います。

私も実際に取り組むまでは
価値に気づかなかった訳ですから。

私に限らず、無意識に悪習慣を
繰り返している方は
多いのではないでしょうか。

もし、この記事をみて
「ドキッ!」とされたなら
一度日々の習慣を見直すのも
良いと思います。

きっと価値のある結果を
もたらしてくれるはずです。

今日は真面目なことを書きました。

ではまた!