好きなことでメシを食う、そんな生き方があってもいいじゃない!

旧ブログ「オガのスキメシ日記」

ゴーストライターのオガワが好きなことでメシを食うための方法を徹底解説

私が鼻うがいを始めた2つの理由

オガです。

私にとって怖い時期になりました。

いや、皆さまにとっても
そうかもしれません。

1月から2月終わりにかけて
インフルエンザが猛威を振るう季節です。

目に見えない脅威が空気中を漂います。

年によって流行の時期は違うようですが、
北半球の日本は大体12月~3月の間に
インフルエンザが猛威を振るうようです。

私は人生で2度ほどインフルエンザに
かかったことがありますが、
高熱、関節痛、身体のダルさで
ツライ思いをした経験があります。

基本的に病弱な私にとって、
インフルエンザは対策を立てるべき
危険な存在と言えます。

一度インフルエンザにかかると、
1週間は活動停止に追い込まれます。

もちろん毎年インフルエンザに
かかるわけではありませんが、
リスクマネジメントの観点から考えても、
対策を立てるに越したことはありません。

私はワクチン反対派なので、
いかに自分の免疫力を高めるかに
フォーカスして日々生活しています。

しかし、すぐに風邪をひく
病弱な私の身体のことです。

そもそもスタートラインが
マイナスからなので、一般の方と
同じような健康管理をしていては、
ダメなのです。

おそらくインフルエンザにも
全く歯が立たないでしょう。

そこで私が目を付けたのが
「鼻うがい」です。

元々鼻づまりも悩みの一つだったので、
解消させたいという思いもありました。

「風邪やインフルエンザの予防」
「鼻づまりの解消」

この2つの理由から
私は鼻うがいを始めたのです。

話は変わりますが、あなたは
鼻うがいという単語を聞くと、
どのような印象でしょうか?

私はFacebookで繋がっている方の
投函を見て、鼻うがいについて
調べ始めました。

「どうやら良いらしい
だったら試してみよう」

このような軽いノリで始めました。

ある人に話したら

「えっ?鼻うがい!?」

と苦虫を噛み潰したような
顔をされましたが、

結論を言うと私は非常に
気に入っています。

人によっては、苦行のような
イメージがあるようです。

確かに慣れないうちは
ゴホゴホと咳き込んだり、
うぇっ!となります。

でも、全然辛くないですよ、ほんとに。

慣れたらどうってことないです。
ほんとですよ。

「ゴホゴホ」
「うぇっ!」

となりますけど。

良さそうなものはとりあえず
試してみるというスタンスなので。

しかし、後になって調べたら
インフルエンザ予防に効果的という
エビデンス(証拠、根拠)は
見つかりませんでした。

ですから、プラシーボ効果的な
ところもあるかもしれません。

ですが、私は鼻うがいを
推奨したい気持ちになっています。

その理由を簡単に説明します。

まず鼻うがいをすると、
めちゃめちゃスッキリする、

という理由が挙げられます。

家の外に出て活動していると、
色々なものが鼻の粘膜に付着します。

それをそのまま放置するよりは、
体外に排出した方が良いわけです。

ホコリやハウスダスト、アレルゲン、
細菌、ウイルスなど通常のうがいでは
出しきれないものも、鼻うがいでは
排出されやすくなります。

鼻うがいをして気づくのですが、
ドロッとした粘液が排出されるので、

「悪い何かが出ている」

と感じることができます。

最初は慣れない鼻うがいも
回数をこなすとクセになってきます。

まだ始めてから2週間程度ですが、
毎日の習慣になりつつあります。

私は毎日朝と夜に鼻うがいをしています。

たまにサボる時もあるので、
一日1~2回くらいですかね。

特に外から帰宅した際は、
外から持ち帰った菌やウイルスを
素早く排出したいので忘れずに
鼻うがいをしています。

夜は念入りに、朝はサクッと
というイメージでしょうか。

毎回、片側の鼻で
大体4~5回程度うがいをするので、
計8~10回くらいの回数を行っています。

この辺りの回数は適当です。

自分に合う回数を
見つけて頂きたいと思います。

ただ、今までメリットばかりを
語ってきた鼻うがいですが、
注意点もあるので忘れずに
守って頂きたいと思います。

‐水道水を使う場合は、必ず沸騰させてから使う
‐水に対して0.9~1%程度の天然塩を入れる
‐人肌程度のぬるま湯で使用する
‐塩水を入れる容器は使用するたびに消毒する
‐鼻を強くかまない
‐やりすぎない

順番に解説していきますね。

まず水道水を使わないというのは、
水道水をそのまま使用して鼻うがいをすると
生命の危険もあるからです。

私も最初調べていて
「えっ!?」と思いました。

原因となるのは“アメーバ”です。

昔理科の授業で習った
あのうにゃうにゃした生物です。

湖などの淡水に生息しており、
アメリカではアメーバが
死亡事故も発生しています。

仮にアメーバが入っている水を
口から飲んでも、胃液で消化されるので
問題になることはほぼありません。

しかし、鼻から吸い込むと話は別です。

アメーバは鼻の粘液から
脳にまで侵入することができるのです。

人間の脳に達したアメーバは、
脳で繁殖を繰り返し、脳をドロドロに
溶かしてしまうのです。

正直、恐くて震えました。
そのような事態は絶対に御免です。

ですから、私は鼻うがいをする際は
水道水ではなく市販のミネラルウォーターを
一度沸騰させて使うようにしています。

例え水道水でも日本の浄水技術は
世界から見てもトップクラスですから、
このアメーバに関しては
可能性は低いと思います。

しかし、注意するに
越したことはないでしょう。

もし水道水を使うとしても
一度沸騰させてから
使用した方が良いです。

できれば10分以上沸騰させるのが
望ましいようです。

水道水を沸騰させた直後は、
水の中の塩素がトリハロメタンに変わり、
最も含有量が多い状態になります。

トリハロメタンについては割愛しますが、
身体に良いものではないので
避けた方が無難でしょう。

私はミネラルウォーターを
使用しているので、
一度沸騰させて冷ましたら
すぐに使ってしまいます。

次に水に対して0.9~1%程度の
天然塩を入れてください。

1リットルでしたら10グラム程度、
100mlでしたら1グラム程度です。

塩の量の調整は難しいところです。

大体はティースプーンで塩を入れますが
ティースプーンのサイズも様々です。

私は、200mlの水に対して
自分の持っているティースプーンに
すり切り一杯弱の塩を入れています。

かなりアバウトな分量です(笑)

でも、今のところ問題なく
鼻うがいできているので
おそらく大丈夫だと思います。

心配な方は、
きちんと計量してくださいね。

真水のまま鼻うがいをすると
エライ目に遭いますから。

通常、真水が鼻の中に入ると
ツーンと刺激があり涙が出てきます。

プールで鼻に水が入った時を
思い出して頂けると良いと思います。

人間の体液の浸透圧はは0.9%なので、
真水で鼻うがいをすると浸透圧の
影響でツーンと痛みが出てしまいます。

あの痛みが毎回起こっていては、
とても続けられません。

しかし、体液の浸透圧に近い塩水を
作ることで、ツーンとする痛みもなく
鼻うがいをすることができます。

塩は、できれば精製塩ではなく、
天然塩を使用する方が良いでしょう。

次は、塩水の温度です。

人肌程度のぬるま湯か常温で
行いましょう。

熱湯や冷たすぎる食塩水で
鼻うがいを行うのは良くありません。

塩水が熱すぎると吸い込めませんし、
冷たすぎても粘膜に刺激を与え過ぎます。

次に、鼻うがいに使用した容器は
毎回殺菌消毒しましょう。

私はポン酢の空き瓶で
鼻うがいをしていますが、
毎日、熱湯消毒しています。

容器は特に決まりはないので、
鼻に入れやすい容器を
お好みで選ぶのが良いでしょう。

鼻に塩水を入れる時、
口が広いコップでは鼻に塩水を
入れにくいので、私は口が狭い
容器を使っています。

あと、鼻うがいをした時には、
鼻を強くかまないように
注意が必要です。

中耳炎になるリスクがあるので。

鼻は軽くかんで、
鼻腔内の水を出してください。

最後に、鼻うがいが良いと言っても
やり過ぎは良くありません。

鼻の粘膜を傷つけてしまう
恐れがあるので。

一日2~3回くらいに留めるのが
良いでしょう。

ご自身のライフスタイルに合わせて
取り入れて頂きたいと思います。

これまでの話は、私が実際に
試している方法を記載しましたが、
不安な方はご自身でより詳しく
調べてみてください。

実施する際は、あくまで自己責任で
判断してくださいね。

でもほんとオススメですよ。

めちゃめちゃスッキリしますから。