好きなことでメシを食う、そんな生き方があってもいいじゃない!
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旧ブログ「オガのスキメシ日記」

ゴーストライターのオガワが好きなことでメシを食うための方法を徹底解説

すぐに図に乗ってください

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オガです。

今、とあるプロジェクトの
立ち上げに関わっています。

 

詳細は明かせませんが、
テストモデルとして自分も
中心メンバー?の一人として
関わらせて頂いてます。

 

話を持って来てくれたのは、
学生時代から10年以上も
付き合いのある友人です。

 

一緒の職場で働いていたこともありますが、
非常に優秀な男です。

 

やはり、よく知った友人と活動するのは、
非常に動きやすいですね。

 

一緒に活動する機会も増えて、
約1週間が経ちましたが、
徐々に結果が出てきました。

 

完全な自慢になりますが、
私もそれなりに成果を
出すことができています。

 

この調子でいけば、
面白い事業展開になると思います。

 

しかし、その友人とは
お互いをよく知っている分、
遠慮なく言いたいことを言います。

 

その時に言われたのが、

「小川さん、すぐ図に乗りますね(笑)」

というフレーズです。

 

まぁ、冗談で言われたセリフですが、
ただ、そこでハッとしたことがあります。

 

「今の自分なら図に乗ってもいいんじゃないか?」と。

 

理解しにくい考え方かもしれませんが、
これにはちゃんと理由があります。

 

日本人の一般的な美徳として、
“謙虚さ”というものがありますよね。

 

結果を出してもつつましく控え目。
へりくだって素直に相手の意見を受け入れる。

 

このような対応が良いとされています。

 

しかし、元々私は自分に対して
自信がないタイプでした。

 

 

何かうまくいった時も

 

「今回はたまたま上手くいっただけだ」
「こんな良い結果が続くわけない」

 

こんな風に悲観的に考えてしまうのです。

 

 

自分のようなタイプの人間が、
成果を出した時に必要以上に謙虚になると、

 

「やっぱり自分は大したことないんだな」

 

と脳に刷り込まれてしまうと思うのです。

 

 

これでは大きなマイナスになります。

 

せっかく成果を出したのに、
自分の潜在意識にマイナスイメージを
刷り込むなんてMとしか言いようがないです。

 

重要なのは成果を出した事実を理解し、
自信に変えていくことです。

 

その自信が次のチャレンジへの
土台になるからです。

 

人間は自信がなければ
なかなか行動に移れません。

 

行動できたとしても、
最大限のパフォーマンスを
出すのは難しいと思います。

 

さらに周りに対しても「頼りない」という
イメージを与えてしまうでしょう。

 

確かに周りへの感謝を忘れ、
「全て自分の力で出来たことだ」と
勘違いをしてはいけません。

 

それでは周りから人が離れていきます。

 

しかし誤解を恐れずに言うなら、

「成果を出した時は、
 図に乗ってもいいのではないか」

と思うのです。

 

 

図に乗るという表現は悪いですが、

 

「成果を出して自信をつける」

 

という良い循環を作ることが
人生を良くしていくために
必要不可欠だと思います。

 

だから、今自分は、
大いに図に乗って次のステージに
進むための自信に繋げていきます。

 

あなたは最近図に乗っていますか?

 

この記事をご覧くださっているあなたにも、
良い意味で図に乗る機会を作って頂きたいと
心から願っています。