好きなことでメシを食う、そんな生き方があってもいいじゃない!
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旧ブログ「オガのスキメシ日記」

ゴーストライターのオガワが好きなことでメシを食うための方法を徹底解説

【驚き】多くの飲食店は脱税をしているのか?

小川です。

 

残念なお知らせです。
小川はハメられてしまいました。

 

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昨日、あるイタリアンのお店で
ランチをしていた時のことです。

 

 

ご飯も食べ終わり、
お会計をしようとすると

会計金額は「2,650円」でした。

 

そして私は
3,050円を店員さんに渡し、
400円のおつりを受け取りました。

 

 

 

すると店員さんがレシートを
持ってきてくれなかったので、


「レシートを頂けますか?」


とお伝えしました。

 

 

 

私は傍から見ると
完全なニートですが、


一応、個人事業主として
青色申告をしている立場です。

 

確定申告のために、
レシートや領収書を
頂く必要があります。

 

 


いつものようにレシートを
お願いすると、


「えっ?」


店員さんの表情が少し曇りました。

 

 


そして店員さんは、


「分かりました」


と言ってレシートを
取ってきてくれましたが、
レシートを見てみると…

 

 

「ん?金額が違う」

 

 


私が請求を受けたのは
「2,650円」でしたが、


レシートに記載があるのは
「2,250円」だったのです。

 

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なんだ、これ。

 


店員さんは、


「レシートではパスタ代を
 半額にしておりまして」


と訳の分からない説明。

 

 


「あー、そういうことね」

 


私はすぐにピンときました。

 


ピンときた瞬間、私の
テンションはガタ落ちでしたが。

 


では、

なぜこのお店が請求金額と
レシートの金額を変えていたのか
分かりますか?

 

 

単純に考えると、
「売上を誤魔化すため」でしょう。

 

 

税金は、利益に応じて
徴収額が変わります。

 

レシートでお店の売上を
低くしていれば、当然税金で
徴収される額も少なくなります。

 

 

さらに、レシートの金額と
実際の請求額との差額は、


税務署から
見えないお金」となり、
自由に使うことができます。

 

 


飲食店は、
基本的に現金商売なので、
色々なところで数字を
誤魔化すことができます。

 

飲食店では
よくあることだと
聞いてはいましたが、


実際に自分が直面するのは
初めての経験です。

 

 

まぁ、こちらが不当に
ぼったくられた訳ではないので、


お店にクレームを言ったり、
問題にするつもりもありません。

 


でも、数字を誤魔化すとか、
本当はいけないことですからね!

 


おかげで、
凄くガッカリしました。


お店のご飯は美味しかったのに、
もう二度と行かないと思います。

 

 


僕は別に国税局でも税務署でも
ないのでスルーしましたが、


見る人が見たら
余裕で分かりますよ。

 


細かいところかもしれませんが、
こういうお店の姿勢が垣間見えると


お客様との信頼関係が
崩れてしまうのだと思います。

 

 


自分も、コピーライターとして
仕事の依頼を受ける時もあれば、


投資セミナーや勉強会、
交流会を開くこともあります。

 

 


人との繋がりで
仕事をしている以上、


誠実に周りの方と
関わっていきたいと思います。

 


とは言っても、
自分も周りの方に迷惑をかけたり、


不快な思いをさせてしまうことも
多々あるので、偉そうなことは
言えないんですけどね…

 

 

やはり、日々勉強
日々精進ですね。

 

 

まずは、本日開催の

「好きメシ暗号通貨セミナー」を

全力で頑張ります!