好きなことでメシを食う、そんな生き方があってもいいじゃない!
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旧ブログ「オガのスキメシ日記」

ゴーストライターのオガワが好きなことでメシを食うための方法を徹底解説

君の名は。を観て学んだ2つのこと

小川です。

 

札幌も肌寒くなってきましたね。

 

いよいよ北海道も完全な
秋モードに突入しています。

 

今年もあと3ヶ月ちょっとなので
あっという間に2016年も
終わってしまいそうです。

 

時間というのは、油断すると
サクサク流れていきますね。


ムダにはできませんね、
ほんとに。


後悔のない時間の使い方を
心がけていきたいものです。

 

 

実は先日、前から観たかった


君の名は。


を映画館で観てきました。

 

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前評判が良かったので
期待外れにならないか心配でしたが、
とても素晴らしい映画でした。

 

実は私「君の名は。」の
監督をしている新海誠さんの作品は
かなりの数をチェックしていました。

 

初めて観たのが

ほしのこえ

 

多分これ、10年以上前の作品です。
観たのは僕が大学生の頃だったと思います。

 

短いアニメーションでしたが、

ずいぶん変わった視点だな

と思った記憶があります。

 


そして、


雲の向こう、約束の場所

秒速5センチメートル

「星を追う子供」


を観て、新海監督の
世界観を感じました。

 


近年の作品では、

言の葉の庭

が有名ですよね。

 

アニメーションもキレイで
感情を動かすような脚本が
とても印象的です。

 

でも、新海監督の作品は、
切ない終わり方をする
イメージが強いんですよ。

 

ハッピーエンドが
大好きな僕にとって


切ない終わり方は
ちょっと辛いなと。

 


だから「君の名は。」も
切ない終わり方をするんじゃないの?


と先入観バリバリで
観に行ったわけです。

 

でも、安心してください。

 

まだ観ていない方のために
内容やオチは言いません。


バッドエンドかハッピーエンドかも
伏せておきましょう。

 


重要なのは、

「内容から何を学んだのか」

です。

 

私の考えをまとめてみましたので、
参考までにご覧ください。

 


■「君の名は。」を観て学んだこと1


成長し続ける大切さ

 

君の名は。」に興味がある方は、
ぜひ、過去の新海監督の作品も
観て頂きたいです。

 

過去の作品も
面白いものはあります。

 

個人的には、

言の葉の庭

がオススメです。

 


しかし「君の名は。」と
過去の作品を見比べてみると、


圧倒的にクオリティが
上がってるんですね。

 


映像のクオリティも脚本も
心理描写も魅せ方も。


どんどんクオリティが
上がっているのが分かります。


進化しているんだなと。

 


その進化を感じることができるのも
大きな刺激の一つになります。

 


どんなことにも言えることですが、
最初はみんな初心者なわけです。

 

あのイチローだって
初めてバットを振った瞬間があるし、


宇多田ヒカルだって初めて歌を
歌った瞬間があるわけです。

 

 

どんな天才もはじめは素人。
いきなりプロにはなれないのです。


やはり、時間と労力を
かけ続けた人は強いと思います。

 


僕も

「小川さん、文章うまいですね」

と言われることがあります。

 

ありがとうございます。

 

そう言って頂けると嬉しいですし、
これからも頑張ろうと思えます。

 

ただ、少し無礼なことを言わせて頂くと、


「そんなの、あたり前じゃん」


とも思っています。

 


当然、僕より文章が
うまいライターさんはいます。


そういう方は、
文章見ていると分かります。

 

「あっ、僕よりうまいな」と。

 

実力も
まだまだだと思っています。


でも、
さすがに一般の方よりは
うまいと思いますよ。

 


だって書いている量も時間も
一般の方より確実に多いはずです。


文書やストーリーのことを
一日中考えている時もあります。

 

そりゃ、
何も書いていない人よりは
うまくもなるでしょう。

 


好きなことに時間と労力を
かけ続けられる方は、


仮に時間が掛かったとしても
つき抜けられると私は信じています。

 


そういった意味では、
新海監督も好きなことを
全力で取り組み続けたのだと思います。

 

新海監督の十数年前の作品、


ほしのこえ」を


観たことがある方って
この記事を見ている方で
どれくらいいますかね?


多分、ほとんどいないと思います。

 

でも新海監督って
十数年前からアニメーションを
作り続けているのです。

 

そして進化を続けている。

 

もしかすると、
僕が知るもっと前から情熱を
注ぎ続けているかもしれません。

 

それってすごいことです。

 

進化を続けた先にある世界を
私も見てみたいと思いました。

 

 

■「君の名は。」を観て学んだこと2

 

手を抜かず全力で良いものを作る

 

成長し続けるためには、
一つ一つのことに手を抜かず、
全力を尽くしていく必要があります。

 

実はこれって大変なことです。

 

とてつもない労力と集中力が
要求されます。


だから、
好きなことじゃないと
到底続けられないです。

 

嫌なことをずっと集中して
続けていくなんて無理です。

 

脳が拒否します。

 


君の名は。」を観て思ったのは、
細部までこだわって作り込んでいる
ということ。

 

使い方は少し違うかもしれませんが、
神は細部にやどる」とは
よく言ったものです。

 

いや、本当に神が宿ってましたよ。

 

映画の内容でも
神様の話が出てきますし、


スピリチュアルな話になりますが、
未来からのメッセージ的な
深い意味も込められていそうです。

 


おそらく、新海監督は
お金儲けを第一に映画制作を
しているのではないと思います。


「面白いものを作ろう」

「納得のいくものに仕上げよう」

 

自身の納得のいく作品を
全力で作った結果が


今回の大ヒットに繋がったのは
間違いないと思うわけです。

 

「お金は後からついてくる」

「好きなことをやった方がいい」

 

その言葉を体現した
素晴らしい監督だと思います。

 

でも、好きなことを真っ直ぐ
追求し続けることって
なかなか難しい。

 

目先の生活費や
未来に対しての不安から、


利益優先で
ビジネスをしてしまうことって
多いと思います。

 


今僕も、フィンテックだとか
投資だとか騒いでいますが、


それって全部好きなことを
やり続けるための手段に
過ぎないんですね。

 


心の中では
自分の好きなことを追求して


つき抜けた生き方を
したいと思っています。

 

そして、多くの方が
そういう生き方を心の中では
求めているはずです。

 


僕も、周りの意見に流されず、
僕にとっての『スキメシズム』を
追求していく生き方をします。

 

一緒に『スキメシズム』を
追求していきましょう!

 


君の名は。」を観られてよかったです。

 


それでは、また!