好きなことでメシを食う、そんな生き方があってもいいじゃない!
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旧ブログ「オガのスキメシ日記」

ゴーストライターのオガワが好きなことでメシを食うための方法を徹底解説

意外と効果的!コンプレックス活用術

小川です。

 

「私の長所ってなんだろう…」

 

こんなこと思ったことないですか?

 

私は、30歳くらいまで
そんなことを頻繁に考えていまいた。

 

わりと最近の話ですね(苦笑)

 

いえ、今でも多少は思っていますかね。
でも昔ほど気にならなくなりました。

 

私って、昔は自分に自信が
持てないタイプだったのです。


特に何かを成し遂げて
きたわけでもないですし、
スポーツも勉強も並み程度。


高校まで野球をやっていましたが、
結局レギュラーにもなれずに
挫折ばかりを味わっていました。

 


あー、自分って何なんだ、と。


しょっぱい人間だな、と。


そんな風に卑屈になっていました。

 


人って成功体験が少ないと、
なかなか自分に自信が持てません。


自分で自分を愛した方がいいと
言う方もいます。


その理屈も分かります。

 


でも、周りの人が
自分を認めてくれないと、


自分で自分の価値を認めることは
なかなかできないと思います。

 

小さな成功体験周りの方の承認

 

その積み重ねが自信になり、
崩れない心の土台に
なっていくのだと思うのです。

 


今も若干卑屈さは
出ることはありますけど、


昔に比べてずいぶん自分が
好きになりました。

 


そのきっかけになったのが、


「自分の嫌なところを
 受け入れることができたこと」

 

そして、


「自分の長所を理解したこと」

 

この二つが大きかったのでは
ないかなと思います。

 

嫌なところを受け入れるのも、
一筋縄じゃいかなかったですが。

 

しかし“あること”に
気づいてからです。

 

自分の長所を知り、
自分の嫌なところも
受け入れられるようになったのは。

 


気づくきっかけになったのが、


「コンプレックス」


です。

 

このコンプレックスが
自分の長所に気がつく
きっかけになりました。


それだけではなく、
自分の嫌なところを受け入れる
きっかけにもなったのです。

 

どういうことか?

 

もう少し具体的に説明します。

 

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私のコンプレックスって
実は“いじられること”だったんです。


私の特性と言えばいいんですかね。



良くも悪くも注目を集めて
いじられるポジションになってしまう。

 


今までも、
まぁ、よくいじられてきました 苦笑



昔はそれがすごく嫌だったわけです。
特に思春期なんかは。

 


コンプレックスと言うだけあって
なかなかのくせ者でしたね。

 

しかも、
いじられるとバカにされるって
紙一重だったりする訳ですよ。


それが嫌だったので、
昔はよく抵抗していました。

 

 

でも、年を重ねるにつれて
そういう自分を受け入れられる
ようになってきたのです。

 

「あ~、これは自分の特性なんだな」

 

しかも、受け入れたら生き方が
すごく楽になったんですね。

 

そして、一旦受け入れてからは、
コンプレックスを隠すのではなく、
武器として活用した方が
良いということにも気づきました。

 


いじられるということは、
輪の中心でいられるので、
全体にメッセージ発信をする際に
強い影響力を持つことができます。

 

しかも飲み会やイベントを
主催する側からすると、
そういう人間が一人はいた方が
場が盛り上がるので重宝されます。

 

入口の印象が良くなるので、
友達になる人が増えます。

(広く浅くにもなりがちですが)

 


発想の転換をすることで、
コンプレックスが
活きるようになりました。

 

そう考えるとコンプレックスも
自分が作りだした幻想なのかも
しれませんね。

 

 

でもバカにされるのは嫌なので、
私は人付き合いをする判断基準を
明確に設けています。

 

それは、この人は


「小川を好きでいじっているのか」

「自分を高く見せるために
 小川をバカにしているのか」

 

もし後者であれば、
何も言わずにスッと距離を置きます。

 

なぜなら、
付き合ってても楽しくないですし、
メンタル的にも疲れますし、
やはり腹も立ちますよ。


さらに、こちらは下げられっぱなしで
フォローをしてくれることもない。

 

良いこと一つも無いですよね。

 


でも、私を好きでいてくれる人は、
いじりながらも、きちんと
フォローしてくれますし、
こちらの意向も汲んでくれます。

 

そういう方なら全然オッケー。

 

喜んでいじられますよ。
周りが喜んでくれるのですから。


同じ「いじる」という行為でも
その人の考え方やスタンスで
結果が驚くほど変わります。


誰と一緒にいるかは、
本当に重要だと思います。

 


しかし、
こういう考えになれたのも
自分を受け入れる努力を
してきたからだと思うのです。

 

最初から自分を
好きだったわけではありません。

 

チャレンジをして
小さな成功を積み重ねて、


それで周りの方からも評価されて
少しずつ自分を受け入れることが
できるようになりました。

 


これからもチャレンジを続けて、
もっと自分を好きになって
いきたいものです。

 


北海道は明日も雨のようですが、
楽しい週末を!

 


それでは、また!