好きなことでメシを食う、そんな生き方があってもいいじゃない!

旧ブログ「オガのスキメシ日記」

ゴーストライターのオガワが好きなことでメシを食うための方法を徹底解説

「この人、天才だ」と感じる瞬間

小川です。

 

天才と打ち合わせしてきました。


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すみません、大げさに
書いたかもしれません。



でも、僕は彼のことを
すごいやつだと思っています。

 

昨日、新しいブログについて
デザインや構成を手掛けてくれている
友人と打ち合わせをしてきました。


その友人は、以前の記事にも
度々登場している男なので、
ご存じの方も多いと思います。

 


その彼がとても優秀でして。

 

一緒に働いていたこともありますし、
ルームシェアで一緒に住んでいた
こともあります。

 

ですから、
僕は彼のことをよく分かっていますし、
彼も僕のことをよく分かっています。

 

というより、僕のビジネスを
一番理解している人物だと思います。

 

 

そんな友人と話をしていると、
いつも感じることがあります。

 

「こういう発想は一体どこから
 出てきているのだろうか?」

 

自分がいくら一人で
頭を捻っても到底思いつかない
ビジネスモデルやアイディアが
ポコポコ出てきます。

 

完全に自分と違う思考回路を
使っているのだと思います。

 

そういう人を見ていると、

「すごいな」

と感じます。

 


しかし、驚くべきことに、
友人の彼からすると


「小川さんの文章は書けない」


という言葉が返ってきます。

 


ちょっと嬉しくなります。

 


そんなやり取りをしていると、


「やっぱり、100人いたら
 100通りの考え方がある」


と実感します。

 

僕には、友人のような発想は
できないけれど、


僕にも、僕だからできる
考え方がある。

 


そう考えると、
できないことに卑屈になることなく、


できることを活かして目的に
突き進んでいくことができます。

 


逆に、周りの方達に
力を貸して頂くことが
どれだけ大切なことか理解できます。

 


できないことに
白旗を上げるのとは、
ちょっと違います。

 

自分が好きでも得意でもなく、
全然やりたいと思えないことに
関しては、思い切ってプロに
頼ろうと思えるのです。

 

別に僕は平均点の底上げを
したいわけではないので。

 


好きで得意なことを
徹底的に突き詰めたいです。

 

そうじゃないと面白くない。
全然楽しくないのです。

 

ライティングの案件を受けるのも、
正直めちゃ大変です。


脳みそがねじ切れそうになります。


結果も求められますから
決して楽ではありません。

 


でも、大変でも
やりたいと思えるんですよ。


もっとうまくなりたいと
思えるんです。


だから続けられる。
追求もできる。

 


この記事を見ている方で、
自分が嫌いな仕事をしているなら、
絶対にやめた方がいいですよ。

 

マジで人生もったいないです。
時間は有限なんです。

 

生活のために今すぐやめられなくても、
好きなことで生きていけるように
時間の使い方や労力のかけ方を
変えていった方がいいと思います。

 

少し話はそれましたが、
本当にそう思います。

 

 

あと、思考回路が違う方と
打ち合わせをさせて頂く時は、
できる限り「録音」させてもらいます。

 

なぜかと言うと、時間が経つと
その時の思考を復元できないからです。

 

思考回路が違う人と話をすると
その場は分かったような気になります。

 

「あー、なるほど!」

「そういうことか!」

 

しかし、少し時間が経つと
その時の思考に戻ることができません。

 

「あれ?何って言ってたっけ?」

 

すぐに分からなくなります。

 

人間は忘れる生き物ですし、
元々思考回路の違う方から
アドバイスを受けているので、
なかなか思考を復元できないのです。

 

メモを取ったりもしますが、
一言一句メモを取るのは無理ですし、


書くのに集中して
思考できなくなります。

 

だから僕は、
可能な限り録音させてもらい、
少し時間を空けて再度その時の
打ち合わせを聴きます。

 

「あっ、そうそう。そんなこと言ってた」


「あー!これ、忘れてたよ」

 

人間は一回では覚えきれませんし、
活用しきることもできません。

 

少なくても僕は無理です。


 

しかし反復すると話は変わります。
理解できるようになってきます。

 

そうすることで、
思考の枠を広げていくことが
できるのだと思います。

 

昨日の自分に勝つために
日々チャレンジあるのみですね。

 


さて、次回は少しふざけていきます 笑

 


それでは、また!