好きなことでメシを食う、そんな生き方があってもいいじゃない!
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旧ブログ「オガのスキメシ日記」

ゴーストライターのオガワが好きなことでメシを食うための方法を徹底解説

【迷走】面白いブログを書くにはどうしたらいいのか?

まいど!小川です!

 


私がブログを書く時に
いつも心がけていることがあります。

 

それは「ズレ」と「振れ幅」です。

 

ずっと単調に書いていては
見ている方も飽きてしまいます。

 

ブログ以外も当てはまりますが、
情報発信は面白さがなければ、
発信する方も続けられませんし、
見てくださる方も見続けてくれません。

 


ですから私は、映画や
ドラマのように話に振れ幅を作り、


見てくださる方に楽しんで
頂けるように試行錯誤しながら
ブログを書いています。

 

 

ブログを書く中で
特に難しいと思うのが、


面白い記事を書くこと」です。

 

これは本当に難しいです。

 


笑いのツボは、
人によって千差万別。


万人が面白いと思うものは
存在しないと思います。

 

 

しかし、人気のあるお笑い芸人を
見ているとコンスタントに笑いを
取っていることに気づきます。

 

彼らは、
なぜそのようなことができるのか?

 

私は不思議に思いました。

 

「なぜ、笑いを取り続けることができるのか?」


「なぜ、売れ続けることができるのか?」

 

この疑問に関して、
私なりの解答があります。

 


それは「ズレ」を作り出して
笑いに変える能力が
高いからだと思います。

 

どういうことかと言うと、
人が笑う時というのは、


自分自身が持っている観念に
ズレが生じた時です。

 


「普通、そこでそんな返しする?笑」

「そんなボケ思いつかないわ 笑」

「そのタイミングでツッコムとかウケる 笑」

 


おそらく人間という生き物は、
この「ズレ」を無視することが
本能的にできないのでしょう。

 

ズレがある存在や発言は、
頭の中で残り続けます。

 


しかし、このズレが非常に厄介。

 


ズレ過ぎると何を言ってるか
分かりませんし、場合によっては
相手に悪い感情を抱かせてしまい、
批判のマトになることもあります。

 

逆にズレが無いと
全く面白さになりません。

 

マジメ過ぎて面白くない

 

こう言われるのは「ズレ」を
作り出せていないのです。

 

真面目であたり前のことを
言うのは正論ではありますが、


人は正論だけを
求めているわけではありません。

 


この「ズレ」を
面白く作り出せる方は
センスがあるのだと思います。

 

お笑い芸人で言うと、
松本人志さんや明石家さんまさんが
そのような方達ですね。

 

天才と言っていい方達だと思います。

 

しかし、残念ながら私は凡人なので、
天才の感覚はよく分かりません。

 

ですから、私が普段から
ブログを書く際に心がけて
いることをお伝えします。

 


それは一般的な感覚から

20%ズラす」

というものです。

 


どういうことか
詳しく解説しますね。

 

仮に一般常識を「100」という
数値に置き換えたとして、


自分が発信する情報には、
意図的に20くらいのズレを
作っていくのです。

 

「ここで笑いを取りたい」


というポイントがある時に、
80とか120くらいまでズラすのです。

 


例えば、
私、小川が黄色いタイツを
着用するという行為。

 

f:id:ogawa-aikido:20160925202130j:plain

 


これもある意味ズレを
作り出している行為だと言えます。

 

しかし、これが普段の服装だと
ズレは全く起きませんし、


大きなズレを作ろうとして
全裸になったら、ただの変態です。

 

速攻で捕まりますし、
批判のマトにもなります。

 


さらに、私が黄色いタイツで街中を
歩きまわっているとしましょう。

(実際にやっていますが)

 

その時、
中学生カツアゲされたり、
小学生石を投げられる
幼稚園児泣かれる、など。

 

それくらいのズレは
笑いになると思います。


というか、自分でそのシーンを
イメージするだけで笑えます。

 

本当に起きて欲しいハプニングです。

 


しかし、ヤクザに絡まれたり、
ナイフや拳銃を出されて
本気で脅された。


しかも拉致されて
本当に死にそうな目にあった。

 

これだとズレがあり過ぎて、
親近感や共感が生まれにくいのです。

 

だからこそ、
どれくらいズラすかという
感覚がとっても大切なのです。

 


ここまで書くと、
もうお分かりだと思います。

 


「面白い記事を書くのは難しい」

 


そうです。むずいのです。

 


興味深いテーマを考え、
要所要所でズレを出しながら
オチを作っていく。

 

面白さを追求するのは、
かなり難易度が高いことです。

 


さらに、毎回同じテイストだと
飽きられてしまうので、


毎回記事に振れ幅を出しながら、
構成を考えていかなければなりません。

 


私も頭をプスプスさせながら、
テーマや構成を考えているわけです。

 


音楽を例に出して考えても、
長く生き残っている方は、
音楽のテイストにも振れ幅が
あると思います。

 

サザンオールスターズは、
「愛しのエリー」を歌って
「マンピーのG SPOT」を
歌うことができます。

 


天才です。

 

同じ人が作っているとは
思えない振れ幅です。

 

こんな発想できるなんて
マジで尊敬します。

 

振れ幅があることで
人間の感情も揺さぶられて、
刺激的に感じられるのだと思います。

 


ですから、
私も真面目な記事ばかりでなく、
面白さを追求した記事を
書いたりするわけです。

 

「読者の方に楽しんで頂くために」

 


そう思うと、
考える視点は無数にあります。


正解は誰も教えてくれないので、
自分で試行錯誤するしかありません。


それが情報発信をする人間の
醍醐味であり、難しさでもあります。

 

 

しかし、面白いネタや
アイディアを捻り出そうとしても、
簡単なことではありません。

 

そこで私が参考にしている
オススメブログがあります。

 


それがこの方のブログ。

 

▼面白ハンター



プロブロガーの山本さんが
書いているブログですが、


とても柔軟な発想を
している方だと思います。

 

私が思いつかないような視点で、
絶妙なズレを作っています。

 


私が特にお気に入りなのは、


▼塩顔男子がモテるらしいので、塩を食べてみた

 

▼僕のファーストキスのシチュエーションを具体的に説明する。

 

山本さんのブログ、
月間20万PVくらいあるみたいです。


すごいですな。


やはり人気のブログには
理由があるのだと感じます。

 

 

あと、最後に一つだけ。

 


変な記事を書いている方をバカだと
思っている方もいるかもしれませんが、
それは間違いです。

 

逆です。大抵頭がいいです。


 

一般常識や一般の感覚も
理解しているからこそ
「ズレ」を適切に生み出すことが
できるのだと思います。

 

ですから、面白いブログを
書いている方にお会いすると
予想に反して真面目で
おとなしかったりします。

 


色々なところを
冷静に分析していくと
本当に勉強になりますね。

 


それでは、また!