好きなことでメシを食う、そんな生き方があってもいいじゃない!
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旧ブログ「オガのスキメシ日記」

ゴーストライターのオガワが好きなことでメシを食うための方法を徹底解説

なぜ相手に不義理を感じるのか

小川です。

 

ある方の記事を見て
「なるほど!」と思ったことが
あるので、自分なりのテイストで
気づきをシェアします。

 

人間関係で「不満」を
持つ場面ってありませんか?

 

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私もたかだか32年しか
生きていませんが、
人間関係で様々な不満を
持ったことがあります。

 

仕事やプライベートでも
当てはまることですが、
相手に不満が出る時って
人間誰しもありますよね。

 


その不満の一つに、


「あの人は不義理をした」


というものがあります。

 



【不義理】


・義理をかくこと。また、そのさま。

・人から借りた金や物を返さないでいること。


コトバンク参照

 



しかし、冷静に考えて

「不義理」って

仕事でもプライベートでも
やってはいけないことですよね。

 


実際に私も不義理を
したことがありますので、
偉そうなことは言えませんが、


不義理をされた」と
思う場面って結構多いと
思うのです。

 


なんでだろう?

 


そういう時の心境を分解していくと、


「自分は●●してあげたのに、
 相手は何もしてくれない」


という気持ちが
根底にあったりします。

 

 

つまり、自分の方が
多く与えているのに、


それに見合った対価を
返してもらっていない。

 


そういう時に人は、
不義理を感じるのだと思います。

 


タチが悪いことに、
特に見返りを求めずに
提供したことであっても


「前に●●してあげたじゃないか」


という気持ちが出てきてしまいます。

 


人間は何かをしてもらったら
返報性の法則』というのが
働くので、何かを返そうとする
人は多いはずです。

 

しかし、その返されたものが
最初に与えたものに見合っていない。

 


そう感じたら、


「あんなにしてあげたのに」


こんな気持ちになるのです。

 


これが人間の厄介なところですね。

 

「あれ?見返りを求めずに
 やったことなのに…」

 

人間はなかなか根底にある
エゴを捨てるのは難しいです。

 

見返りを求めずにやったつもりが
心のどこかで見返りを求めている。

 

それなのに
相手からしてもらったことは、
早々に忘れてしまう。

 

恥ずかしながら、
これは自分にも当てはまります。

 


では、どうすればいいのか?

 


「あんなにやってあげたのに」

 

というメンタルに陥らないためには、

 

やってあげたことはすぐに忘れて、
 やってもらったことはずっと忘れない

 

このようなスタンスでいるのが
良いのだと思います。

 

多くの場合は、
これが逆になるので
話がおかしくなります。

 


「やってあげたことは
 いつまでも覚えていて、


 やってもらったことは
 すぐに忘れてしまう」

 


これが「不義理感」の正体です。

 

慈愛の心で見返りを求めずに
相手に与えることができたら
いいなと思うわけですが。

 


僕個人としては、
やってもらったことを
忘れないというのはできても、


やってあげたことを
すぐに忘れるのは、
かなり難しいと思います。

 

人間ってエゴがあるので。


 

かなりの人間力の方でも
難しいことではないかと
思います。

 

私も聖人君主ではありませんし、
まだまだ出来ていませんけどね。

 

しかし、次のステップに進むために、
より高い人間性を手に入れたいです。

 

その方が、毎日を気分良く
生きられるはずなので。

 


「やってあげたことはすぐに忘れて、
 やってもらったことはずっと忘れない」

 


少しずつでも近づいていけたら
いいなと思います。

 


それでは、また!