好きなことでメシを食う、そんな生き方があってもいいじゃない!
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旧ブログ「オガのスキメシ日記」

ゴーストライターのオガワが好きなことでメシを食うための方法を徹底解説

ジャンケンで成功の因果関係を分析してみる

オガワです。

 

あなたは“ジャンケン”を
したことはありますか?

 

「最初はグー」のかけ声で有名な
あの“ジャンケン”です。

 

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「オガワさん、
 そんなのあたり前じゃないですか。

 ジャンケンをしたことがない
 日本人なんて見たことないですよ」

 


きっとこのように思うはずです。

 


なぜいきなり
ジャンケンの話を始めたのか?

 


僕個人の見解ですが、
ジャンケンには色々な本質が
詰まっていると思うのです。

 


その一つは、


何事も適切なタイミングがある


ということ。

 


ビジネスでも、人間関係でも、
恋愛でも、タイミングを
逃してしまうと取り返しの
つかないことになりますよね。

 

行動するタイミングが早過ぎても
遅すぎても失敗します。

 


シャンケンに置き換えて考えても、
ジャンケンは早く出しても
遅く出してもNGです。

 


早く出しすぎると、
後から出した人に負けますし、


遅く出すと、
反則負けになります。

 



これをビジネスに置き換えます。

 

iPhoneを作り上げた
スティーブ・ジョブズ氏は、
iPhoneを発売するずっと前から
構想を描いていたと言います。

 

『キーボードのないパソコンを
 創り上げる』

 


しかし、時代の流れを見計らい、
適切なタイミングでiPhone
リリースできるように
待ち構えていたのです。

 

ジョブズ氏の考えに時代が
追いつくタイミングを見計らい、
iPhoneを開発しリリースしたのです。

 


その結果、


iPhoneは世界で10億台を
超える販売台数を記録し、


歴史上最も売れた
製品に名を連ねています。

 



時代を読み、適切に製品、
サービスを市場に投下していく。

 


それがビジネスを発展させる
王道だと思うわけです。

 


でもこれって
凄く難しいことですよね。

 


先見性のある方でなければ、
時代の流れを読み、
イノベーションを起こし、
新たな市場を創り上げる。

 

そんな芸当は
できないと思います。

 


だから私は、


プロダクトアウト


の発想ではなく、


マーケットイン


の考え方でビジネスをしています。

 


プロダクトアウトとは、
作り手が良いと思う物を作り、
作った物を売るという考え方です。

 

逆にマーケットインでは、
顧客が望むものを作り提供する、
という考え方を指します。

 


ジョブズ氏は完全に
プロダクトアウトの考え方で
事業展開をしていたと思います。

 


しかし、プロダクトアウトの
戦略には大きなリスクもあります。

 


実際問題、
プロダクトアウトの場合、
売れるか売れないかは
販売してみないと分かりません。

 

売れない場合は、
大量に在庫を抱えたり、
人件費で大きな損失を
出すこともあります。

 


ですから、
近年はマーケットインの
マーケティング手法で


ビジネス戦略を組み立てている
事業家が多いと思います。

 


マーケットインでは、
お客様の望むものを
そのまま具現化するので
失敗するリスクが低くなります。

 


高収益企業で有名な
キーエンスはマーケットインの
考え方で大成功している
企業ですよね。

 

お客様のニーズを
徹底的に吸い上げて、
お客様問題改善に最適な
提案をしていく。

 

キーエンスも鼻血が出るほど
凄い企業だと思います。

 


しかし、世の中を変えるほどの
イノベーションを起こす起業家は、


プロダクトアウトの発想で
事業戦略を組み立てています。

 


そもそもユーザー自身も
自分の欲しいモノが
よく分かっていない場合が
非常に多いと思います。

 


私も初めてiPhoneを見た時には、


「こんな得体のしれない物
 一体誰が買うんだ?」


と思ったものです。

 


スティーブ・ジョブズ氏が
創り上げたiPhoneは、


マーケットインの発想からでは
辿り着かなかったでしょう。

 


こういう人を“天才”と
言うのかなと思ったりします。

 


先ほどもお伝えした通り、
プロモーションなどの
セールスライターをしている私は


完全にマーケットインの
発想から仕事を組み立てています。

 


お客様の求めているものを
市場に投下していくやり方です。

 


僕自身はプロダクトアウトの
発想で事業を成功させられる
気がしません。

 

ですから、プロダクトアウトで
大成功を収める起業家に
憧れを抱いたりもします。

 


無いモノねだりですが。

 


日本からも、AppleGoogle
Facebookのような技術革新をする
変人起業家がどんどん出てきて欲しいと
願っている今日この頃です。

 


日本から世界を変えるって
すごくロマンがありますよね。

 


僕も黄色いタイツで、
旋風を巻き起こせるように
精進しようと思う今日この頃です。

 


黄色いタイツの方が
面白いと思ってくれると
信じている確信しています。

 


それでは、また!