好きなことでメシを食う、そんな生き方があってもいいじゃない!
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旧ブログ「オガのスキメシ日記」

ゴーストライターのオガワが好きなことでメシを食うための方法を徹底解説

良い人のメンタルが苦しくなる理由

オガワです。

 

本日は、以前から交流のある
友人の手伝いをしてきます。

 

最近「人狼ゲーム」という
パーティーゲーム
流行っているのですが、
ご存じですかね?

 


簡単に言うと、
嘘をついている人を見つける、


もしくは嘘をついて
相手チームを欺く。

 


こんな感じのゲームです。

 


私も少し前はマメに足を運び、
人狼ゲームをしていました。

 


最近は仕事の都合で
全然行けなくなりましたが、

人狼ゲーム自体は
今でも大好きです。

 


そしてよく一緒に
人狼ゲームをしていた方が、


人狼ゲームのイベントを
 するので協力してほしい」


と言われたので、
出陣してきます。

 


今回のイベントは、
舞台の上で人狼ゲームを行い、

人狼ゲームを見世物として
楽しんで頂くものです。

 


ですから、観客のお客様も
数十名来てくれます。

 


数十名のお客様の前で、
ステージにあがり

人狼ゲームを行い
お客様に楽しんで頂く。

 


なかなかドキドキする
イベントだと思います。

 


と言っても、
僕がやることって
ビデオ撮影や裏方のこと
ばかりなんですけどね。

 


プレイヤーとして
ステージにあがるのではなく、
ひっそりと皆さんを
サポートする感じです。

 


最初に頼まれた時は、


「おっ、黄色いタイツで
 ステージにあがって
 人狼ゲームをするのかな?」


と思っていたわけです。

 


でも実際には裏方でした。
結構、残念です。

 


どうせやるなら、ステージで
人狼ゲームしてみたかったなー。

 


きっと僕の実力が
足りなかったから、


プレイヤーとしてではなく、
裏方のサポートになったと
思うので、何も言えませんが。

 

 

しかし今回のことで
気づきもありました。

 


それは「期待値」を
すり合わせることの重要性です。

 


これって本当に重要だと思いました。

 


相手が

何を

どのレベルまで

求めているのか?

 


ビジネスの現場でも、
相手の期待値を把握して
仕事をするのは大切だと、
よく言われますよね。

 


でも日常生活でも
同じことが言えると思うのです。

 


今回の手伝いも、
相手が求めている期待値があり、
それを超えるパフォーマンスを
出す必要があります。

 

 

では、逆の立場で
少し考えてみましょう。

 


僕に手伝いを依頼した方は、


人狼のイベントをするから
 協力してほしい」


と言ってくれました。

 


好きな友人ですので
当然協力はします。

 


しかし僕も、ずっとボランティアで
協力し続けるのは難しいというのが
現実問題あるわけです。

 


ですから、長期的に協力関係を
築くためには、お互いにとって
WIN×WINの状態を作らないと、

時間と労力を割き続けるのは難しい。

 


おそらく友人も、
全体のバランスや人員の
足りないところを考慮して、


僕に裏方の仕事を
お願いしたのだと思います。

 


もちろんそれ自体は
正しい判断です。

 

 

でもドライな言い方をすると、
その状況が続くようであれば、
協力関係は長く続けられないと
思います。

 


僕も進みたい方向性がありますし、
そのために優先順位を決めて
日々行動しています。

 


決してヒマとは言えないです。

 


相手がWIN×WINの視点を持って
提案をしてくれるなら、


こちらもそれに合わせて
詳細を決めることができます。

 


でも今回で言うと、


「無償で協力する」


というものです。

 


友人だからと言って、
ずっとそれを続けられる
自信は、僕にはありません。

 



もちろん、


「自分のやりたいことに合っている」

「協力すること自体が楽しい」


という状況であれば、
話は違ってくると思います。

 



でも今回は、それには
当てはまらなそうです。

 


そもそも安請け合いをした
自分に責任があります。

 


どれくらいの時間と労力が
必要なのか確かめもせずに、
「協力する」と言った自分が悪い。

 

良い人に見られたいと
深層心理からの欲求が
出てきたのかもしれません。

 


突き詰めると、
全て自己責任です。

 

 

世間的に「良い人」と
言われる人がメンタル的に
苦しくなってしまうのは、


こういう安請け合いが
原因なのかもしれませんね。

 

※自分が良い人だと
 アピールしたいわけではない。

 

 

お互いの人生にとって
良い関係を築くためには、


安請け合いは良くないのだと
実感した出来事でした。

 

 

そして、僕から
何かをお願いする時は、


相手の方向性や期待値を
理解した上で、WIN×WINの
関係作りをしていきたいと
強く感じました。

 


そうしないと、どんなことも
長続きするはずがありませんから。

 

 

日々、気づきの連続ですね。

 


本日も協力するからには、
きっちり相手の期待値を
上回るように努めます!

 

 

それでは、また!